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What's New 婚活ブログ: 2021年12月アーカイブ

「キングスマン:ファースト・エージェント」

表向きはロンドン・セヴィルロウ通りの高級テーラー。しかし裏の顔は世界平和のために活躍する、どこの国家にも属さない最強のスパイ機関「キングスマン」。

前2作は現代が舞台でしたが、最新作のシリーズ第3弾「キングスマン:ファースト・エージェント」は1900年代初頭を舞台にキングスマン誕生の秘話が描かれたオリジン・ストーリー。

第1次世界大戦前後の歴史上の実際の出来事を描き、それらにまつわる実在の人物を登場させ、そこにフィクションであるキングスマンの活躍を組み込んだストーリー展開となっている意欲作で、「1917 命をかけた伝令」を思い起こさせるようなシリアスな戦場の描写や、父と子のヒューマンドラマなども盛り込まれており、「不真面目さ」が売りの従来のシリーズとは、かなり異なるトーンのシーンもありますが、これはマシュー・ヴォーン監督が意図的に仕組んだことと思われ、ちゃんと過激なアクションやブラック・コメディも健在です。

戦争を勃発させ人々を混乱に貶めようとする「謎の悪の組織」がイギリス帝国、ロシア帝国、ドイツ帝国、アメリカ合衆国などに送り込んだのは歴史上のある実在の人物達。

世界平和のためにその企みを暴くのはイギリス貴族のオックスフォード公。貴族ならではのある情報網を駆使して悪の組織から送り込まれたヴィラン達と戦います。

その中でも1番の強敵はロシア帝国・ニコライ2世の元に送り込まれた、夢に出てきてしまうのではないかと思われるほど、かなりインパクトの強いキャラクターが描かれている怪僧ラスプーチン。オックスフォード公とラスプーチンのバトルは見どころの1つです。

主人公のオックスフォード公を演じたのは007のM役でも知られるレイフ・ファインズ。

キングスマン創設メンバーの1人ポリーを演じたのは「007 慰めの報酬」で MI-6 の諜報員を演じたジェマ・アータートン。

といったように007と縁のある俳優も出演しています。

史実とフィクションをたくみにミックスさせた、予測できないストーリーは荒唐無稽ではありますが、とても楽しい仕上がりとなっていました。

年末年始のデートにもおすすめの映画です。


「マトリックス レザレクションズ」

映画「マトリックス」は、斬新でスタイリッシュなアクションシーンばかりでなく、人々が現実と思っている世界は機械が作り出した仮想空間で、実際には人類は機械に支配されているという世界観の中に神秘的な要素も盛り込んだ哲学的とも言われたストーリー。

その後、多くの作品に影響を与え www.youtube.com/watch?v=y1qTP3xYgoU のようなパロディCMまでも存在しました。

18年前に「マトリックス」3部作は、主人公ネオ(キアヌ・リーブス)とヒロインのトリニティ(キャリー=アン・モス)の死をもって完結。

メタバースといった言葉がニュースなどでも話題になっている現在。

今年9月8日に世界同時配信となった最新作「マトリックス レザレクションズ」の予告動画では、死んだはずのネオとトリニティが18年という歳月を重ねた容姿で登場し、モーフイアス(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)だけは若い姿で登場。赤いカプセルと青いカプセル、白うさぎのタトゥーなど1作目の象徴的な映像も確認できました。謎に満ちた予告動画は本編がどのような物語になっているのか様々な想像を掻き立てました。

結果、このシリーズの生みの親であるラナ・ウォシャウスキーが監督・脚本を手掛けた「マトリックス レザレクションズ」は、謎を回収しながら過去作との整合性を違和感なく引き継いだ新たなマトリックスの物語を復活(resurrection)させたのです。

複雑な物語ではありませんが、その世界観、意外な過去作の登場人物、過去作へのオマージュやそれを笑いにしている描写などのことを考えると、事前に3部作を見ておかないと作品の魅力が半減してしまうかもしれません。

仮想空間の場面では富士山、桜、新幹線というステレオタイプな日本を描写した東京が舞台となるシーンや、以前の「マトリックス」でキアヌ・リーブスのスタントダブルを務めた「ジョン・ウィック」の生みの親であるチャド・スタエルスキが俳優として出演しているなど、思わずニヤッとしてしまうシーンも盛りだくさん。

ネオとトリニティのアクション&ラブストーリー 「マトリックス レザレクションズ」 

resurrection が resurrections と複数形になっている所が物語のポイントだと思いました。

デートにもおすすめの映画です。


「愛郷ぐんまプロジェクト」と「シン・ウルトラマン」のロケ地

新型コロナワクチン接種証明などの条件で、群馬県民が県内の宿泊施設に宿泊する場合に割引が適用される「愛郷ぐんまプロジェクト」を利用し「伊香保温泉」への一泊旅行へ出かけました。約2年ぶりの旅行です。

朝11時くらいに群馬県桐生市を出発し12時30分位に到着したのは「伊香保温泉」にほど近い「榛名湖」。

映画「シン・ゴジラ」のコンビ 庵野秀明さん(脚本・企画)樋口真嗣さん(監督)により現在制作中の「シン・ウルトラマン」公式ウェブサイトに掲載されているウルトラマンの写真の背景が「榛名湖」との情報があったのでそれを検証するために訪れました。

https://shin-ultraman.jp/

榛名湖畔に位置する榛名公園・ボート乗り場付近から湖を撮影してみると、どうやら本当にこの付近からの背景で間違いないようです。ウルトラマンの足元に映る特徴的なオレンジ色をした三角屋根の建物や左側の白い四角い建物、山並み等が一致します。

早期の公開が待ち望まれる「シン・ウルトラマン」。主演の斎藤工さんの役名は、化学特捜隊のハヤタ隊員なのでしょうか?そうだとすると共演の長澤まさみさんの役名はフジ隊員なのでしょうか?

2023年3月に公開予定の、庵野秀明さん脚本・監督の「シン・仮面ライダー」のロケも11月11日に群馬県高崎市で実施されたことが公式twitter にツイートされています。

(余談ですが、現在放送中の綾野剛さん主演のテレビドラマ「アバランチ」第4話では、群馬県みどり市の恵愛堂病院さんで撮影されたシーンがありました。)

「シン・仮面ライダー」公式ウェブサイトには主演の池松壮亮さんの役名は本郷猛、共演の浜辺美波さんの役名は緑川ルリ子と明記されています。本郷猛だとすると仮面ライダー1号のはずですが、このサイトには仮面ライダー2号のティザービジュアルも掲載されているので、もしかしたら別の俳優が一文字隼人の役名で登場する可能性もあると思われます。果たして、おやっさんも登場するのでしょうか?

プロモーション映像では、当時のオープニングを思い起こさせる懐かしの主題歌と共にサイクロン号やショッカーの怪人 蜘蛛男の姿が確認できます。

https://youtu.be/R2Xi85vmSfc

「シン・ゴジラ」の内容から推測すると、2本とも何らかのメッセージ性の強い作品になると思われます。

「榛名湖」を後にして伊香保温泉の観光スポット「石階段」を散策し、午後3時に今夜宿泊する「洋風旅館ぴのん」さんに到着。

徒歩5分ほどの「松本楼」さんの姉妹館なので、こちらの温泉にも入ることができます。

こぢんまりとしたアンティーク調の内外装が特徴的な「洋風旅館ぴのん」さんは、食事も美味しく、スタッフの皆さんのサービスも良く、雰囲気も良い、とてもコスパの高い宿でした。

おすすめです。

2021年 都道府県別魅力度ランキングにおいて、群馬県が前年度から順位を四つ下げ44位になったことから山本一太群馬県知事が「激おこ」のようですが、伊香保温泉、草津温泉などたくさんの温泉があり、多くの映画やドラマのロケ地にもなっている群馬県。次回は順位が上昇することを願います。


「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」

ジャーナリストのエディと彼に寄生したシンビオートと呼ばれる宇宙生命体のヴェノムが一体となり、悪と戦うというマーベルのダークヒーロー映画第二弾「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」

主人公エディを演じるのはシリアスな役からコメディまであらゆる人物を変幻自在に演じる次期ジェームズ・ボンド役候補としても名前があがっているトム・ハーディ。

そして今回登場する凶悪なヴィランはシリアルキラーのクレタスと一体化したシンビオートのカーネイジ。
収容されていた刑務所の警官や受刑者を虐殺し刑務所を脱出し、別の場所に収監されている恋人のシュリークを奪還し逃亡劇が始まります。

クレタスを演じるのはウディ・ハレルソン、シュリークを演じるのは007マニーペニー役のナオミ・ハリス。2人の名優がヴィランを演じるのも見どころの一つです。

この恋人同士の二人の逃亡劇が劇中の台詞では「俺たちに明日はない」のボニーとクライドになぞられていましたが、ウディ・ハレルソンが演じているので「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のミッキーとマロリーを思い浮かべてしまいました。

監督はアンディ・サーキス。かつてはモーションキャプチャでゴジラやコングを演じた経験がVFXによるヴェノムとカーネイジとの戦いに生かされていると思われます。(来年公開の「ザ・バットマン」ではアンディ・サーキスが俳優としてアルフレッド役で登場するようです。)

「ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は、ホラーやバイオレンスアクションの要素を取り入れながらも、ポスターから想像するほどのハードさは無く、基本的にはコメディ映画で、エディとヴェノムのユーモラスな掛け合いと奇妙な友情を楽しむことのできる作品です。

デートにもおすすめの映画です。


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