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What's New 2018年3月アーカイブ

「レッド・スパロー」

海外版のポスターを見る限り、とてもスパイ物とは想像ができませんが、実はかなりシリアスでサスペンスタッチな内容のスパイ映画「レッド・スパロー」

 

ロシア ボリショイ・バレエ団のトップダンサー「ドミニカ・エゴロワ」は、公演中の怪我によりバレリーナの夢を絶たれてしまいます。彼女は病床の母を救う為の資金を得る為、ロシア情報庁の幹部である叔父の誘いにより、意思に反して、「スパロー」と呼ばれるターゲットの心理を読み取り、操る能力を身に着けたスパイを養成する施設へ送り込まれます。

過酷な訓練を経て「スパロー」となった「ドミニカ」はロシアの機密情報をアメリカCIAへ漏洩させている「モグラ」を追求する任務に就く事に・・・・・。

主演は「X-MEN」でミスティークを演じたジェニファー・ローレンス。


元CIAの工作員が描いた小説が原作の映画「レッド・スパロー」。心理戦や駆け引きを中心に一貫してシリアスに冷酷非情なスパイの世界を描いており、スパイ映画にありがちな、派手なカーアクションや銃撃戦等がほぼ無い分、リアリティーが有ります。


イギリスでのロシアの元スパイ暗殺未遂事件の報道や、国際政治学者の三浦瑠麗氏による、仮にアメリカと北朝鮮が戦争になった場合、日本に潜んでいる「スリーパーセル」と呼ばれる北朝鮮の工作員が日本で破壊活動を実施する可能性が有るとの、物議を醸した発言等、この映画を見ると、実際に、このようなスパイ活動が行われているかなと感じてしまいます。


「ブラックパンサー」

アフリカ奥地の架空の国「ワカンダ」

世界的には農業中心の国と思われていますが、この国にしか埋蔵されていない地球上で最も硬い架空の鉱物「ヴィブラニウム」の恩恵により超文明国家を築き上げています。

代々ワカンダの国王は、ヴィブラニウムを奪おうとする敵から国民や祖国を守るために、「ブラックパンサー」として戦って来ました。

父の死により、新たな国王となった「ティ・チャラ」=「ブラックパンサー」の活躍を描いた、マーベル最新作「ブラックパンサー」。


ワカンダには、007で描かれているMI6のQ課のような部署があり、そこでは様々な秘密兵器が作成され、ブラックパンサーが乗るボンドカー的クルマには、ヴィブラニウムで作られたレクサスLCが登場し、カーアクションを繰り広げます。

宇宙船のような形をした戦闘機によるバトルは、スターウォーズを思い浮かべます。

この映画は、ヒーロー物+007(スパイ物)+スターウォーズ(SF)と言った内容となっており、さらには、かつてのアフリカでの欧米諸国による資源略奪といった歴史的背景やトランプ政権下での自国第一主義・マイノリティ問題など、現在のアメリカ社会が抱える政治的課題も描かれています。

一足早く公開されたアメリカでの初週週末3日間での興行収入は200億円を突破して歴代5位になったそうです。

デートにもお勧めの映画です。


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