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What's New 2011年9月アーカイブ

汚れた英雄

島田紳助さんが、突然芸能界を引退してしまいましたが、その少し前に紳助さんが司会を務める、あるテレビ番組で、7月31日に開催された毎年恒例のオートバイレース、鈴鹿8時間耐久ロードレースの様子が放送されました。

これは、島田紳助さん引き入るチームシンスケが16年ぶりに、このレースに参加した為で、主に、ピットクルーを中心とした、レースの模様を2時間番組にまとめた内容でした。

昔と比べると、だいぶ減ってしまったと思われるオートバイ人口ですが、これをきっかけに若い人が興味をもってくれると良いなと感じていたので、突然の引退は残念です。

私もオートバイに乗らなくなってから、だいぶ年数が経ちましたがこの番組を見て、また乗りたくなってしまいました。

今から30年以上も昔になりますが、まだ私が中学生だった頃、大藪春彦さんの小説「汚れた英雄」が映画化されました。原作と映画の内容は違うものでしたが、どこのメーカーにも属さないプライベートライダーの主人公「北野晶夫」が、あらゆる面で有利な条件にあるワークスチームのライダーに挑むと言う基本的な部分は共通していました。

草刈正雄さんが演じる「北野晶夫」はアルピナに乗り、所有する家はコンクリート打ち放しの内装で、プールが完備されており、広いクローゼットには服がずらりと収納されていました。中学生ながら大人になったらこんな家に住んでみたいと思いましたが、もちろんいまだに実現していません。

中学生でしたから、自転車に乗り、今は閉館してしまった桐生市内の映画館に出かけたのですが、迫力のあるレースシーンの映像とカッコよすぎる北野晶夫を見た後、帰りの自転車は、心の中ではオートバイになっており、友人と競争しながら帰宅した事を思い出します。おそらく、「汚れた英雄」が影響してオートバイに乗るようになった人は、私くらいの年齢の人では、少なくないと思います。

その後18歳の時、念願の免許を取得して、レーサーレプリカであるホンダの「NSR-250R」を購入しました。このオートバイは2ストロークエンジンでとても速 かったのですが、かなりの前傾姿勢で乗るため、首が疲れてしまいツーリング向けではありませんでした。多分25歳くらいになるまで乗っていたと思います。

これから、もしオートバイに乗るとしたらDUCATIの「ポールスマート1000LE」が欲しいのですが、問題は購入資金が無い事です。

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