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初めて結婚相談室を利用するのですから、不安や疑問等を持つのは当然だと思います。無料の初回相談にて詳しくシステム等の説明をさせていただきます。

住所 : 〒376-0011
群馬県桐生市相生町5丁目536-1
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What's New 婚活ブログの最近のブログ記事

モーニング スパイスカレー

佐野市堀米町の住宅街にある「神谷カフェ」さん。

インド、タイ、ベトナム、スリランカなどのカレーをアレンジした、オリジナル・スパイスカレーをいただけるお店です。

数年前には、TBSテレビの「バナナマンのせっかくグルメ」と言う番組のロケで、女優の菜々緒さんと上白石萌音さんが来店されたそうです。

お店のTwitterに「ランチ時は混雑が予想されます。朝9時~営業しているのでモーニングカレーがおすすめです。」というような趣旨の事が記入されていたため、朝7時30分に桐生市を出発すると、開店時間の30分位前に到着してしまったので車内で開店時間を待ちました。

開店時間になったので、植物に覆われた木製の塀を抜けると、その先にはテラス席があり、奥に店舗がありました。

出迎えてくださった店員さんに、店内とテラス席どちらが良いかを問われたので、迷わずテラス席を希望しました。

8月上旬でしたが、曇っていたので、晴れていた前日に比べるとだいぶ気温が下がったため、外の空気を吸いながら心地よく食事ができました。

席に着き、早速メニューを拝見

定期的に変更になると思われる8種類のカレーから2種を選べる、カレー2種プレートを選択。

3人で出かけたので、

・「南インド・スパイシーチキンカレー」と「甘エビ出汁のビスク風ポタージュカレー」2種プレート。

・「トウモロコシとレンズ豆のマッサマンカレー」と「甘エビ出汁のビスク風ポタージュカレー」2種プレート

・「きのこと挽肉のスパイスキーマカレー」と「甘エビ出汁のビスク風ポタージュカレー」2種プレート

の3品を注文。

料理到着までの時間、店内の厨房からテラス席にまで漂ってくるカレーの香りが、食欲を刺激します。

いよいよ料理が運ばれて来て、先ずいただいたのは「甘エビ出汁のビスク風ポタージュカレー」。海老の濃厚な香りと風味がスパイスと一体となった辛口のカレーで、トマトも使用されていると思われます。

次は「南インド・スパイシーチキンカレー」。スパイスの香りが際立つ辛口のカレーは柔らかいチキンの旨味も感じられます。

「トウモロコシとレンズ豆のマッサマンカレー」も一口いただいてみました。辛さはほとんど感じられませんが、トウモロコシの甘さとココナッツの風味が相性抜群なマイルドなカレーでした。

「きのこと挽肉のスパイスキーマカレー」も一口いただいてみました。スパイシーで辛口ですが何故か食べやすい味わいでした。

どのカレーも個性的で深みやコクを感じる、満足感のあるとても美味しいカレーでした。

お店の方も、皆さん親切です。

こちらのお店は、スフレパンケーキも名物のようで、近くに座っていた1人で来店していた30代半ばくらいのスイーツ男子と思われる方が注文していました。会計時にお店の方に「感動しました!」と言っていたので、相当美味しいのだと思われます。

スフレパンケーキも、とても気になってしまいました。


桐生市と前橋市のテレビ番組で紹介のお店

毎週土曜日の夕方6時~テレビ朝日で放送されている番組「人生の楽園」。

脱サラなどをして起業し、第二の人生を歩まれる方々を紹介するドキュメンタリー番組です。

8月6日夕方6時~の放送は「群馬・桐生市~幸せ香るチーズケーキ~」というタイトルで群馬県桐生市相生町5丁目の「fromage de HARU」さんというお店が紹介される事を知ったので、放送後は混雑が予想されるため放送前に行ってみました。

かつては、「春見屋」さんと言う、うどん屋さんを経営されていた方が新たに始められた「チーズケーキ」屋さんです。

こちらのお店、約1年位前の新規オープン時に地元の新聞に掲載されたので、行ってみようと思っていたところ、ありがたい事に、こちらの商品を知人からお土産でいただいたので、伺うのは初です。

事務所からクルマで約10分ほどの場所なのですが、あまり通らない住宅街の細い路地にお店を構えているので店舗を見るのも初めてでした。新築のとてもきれいな外観と内装のお店でした。

ショーケース内に並ぶ7種類ほどの美味しそうなケーキの中から選んだのは、お店の名前が名づけられているニューヨークチーズケーキ「HARU」

濃厚ですが酸味が効いた爽やかな味わいで、夏でもイケる美味しいチーズケーキでした。

予約制で日にち、人数限定のアフタヌーンティーも提供されているようです。詳しくは「fromage de HARU」さんのInstagramを見てください。

 

10年以上前ですが「人生の楽園」に知人が出演された事があります。大手外資系IT企業にお勤めの方で、私がサラリーマン時代にお世話になった取引先の方です。偶然番組を見て、退職され都内で農業を始められた事を知りました。放送から数年後思いがけず、この方から「ホームページを見たよ」と私の携帯に連絡があり、お互いにサラリーマンだった頃、一緒に仕事をした懐かしい記憶が甦りました。

 

木曜日夕方6時25分~テレビ東京で放送されている「タクシー運転手さん一番うまい店に連れてって!」と言う番組では、1か月位前の6月下旬に前橋市北代田町の「ランゴスタ」さんが紹介されました。

番組を見て、昨年の9月頃に伺ったのを思い出しました。30年位前のいわゆる「イタ飯」ブームの頃オープンされたお店で、過去に何度か伺った事がありますが、久しぶりの訪問でした。

店内も駐車場も広々とした、カジュアルな雰囲気のお店です。

ランチは、サラダ、パスタ一品、メイン一品、パン又はライス、ケーキ、ドリンクがセットで2,000円でおつりが来るコスパの高さ! 料理も美味しいです。

パスタ、メイン、ケーキ、ドリンクは数種類から好みのメニューを選択できます。

興味のある方は、お出かけください。


イタリアンランチ

半年ほど前に出かけたのは、足利市堀込町にある「菜園レストランITARU」さん。

白を基調とした明るく天井が高い清々しい感じの店内です。

今回は3人で出かけたので

パスタコース×2(前菜・サラダ・パスタ・デザート盛り合わせ・ドリンク)
グリルコース×1(前菜・サラダ・メイン・ライス・デザート盛り合わせ・ドリンク)
を注文。

・ゆめポークの自家製無添加ハム・みねおか豆腐和風ジュレのせ
・赤城鶏の低温調理したハム・キノコのキッシュ
の4種の中から選んだ前菜は、

ゆめポークの自家製無添加ハム×1
キノコのキッシュ×2

2品ともピクルスが添えてあり、キッシュにはきのこ、飴色玉ねぎ、ほうれん草が入っていました。

元気のでるファームの有機野菜サラダの野菜は、とても瑞々しく、シャキシャキ新鮮!採れたて!といった感じで、水菜のオリジナルドレッシングでいただきました。スモークしたタマゴ、柑橘系の果物が入ったブロッコリーと蕪のサラダも添えられていました。

パスタコースは、
・大平産キャベツトマトソース・大平産ネギとあさり・足利産白菜とパンチェッタ
・足利産トマトとサルシッチャ・エビのトマトクリームソース・広島県産カキ
の6種から選択でき、選んだのは、

 

足利産トマトとサルシッチャ(ハーブの香りが際立つ肉々しい感じのサルシッチャとトマトの酸味がマッチした味わいでした。)

大平産ネギとあさり

グリルコースは、
・マール牛入り国産合いびきハンバーグ和風おろしのネギ塩だれ
・群馬県産赤城鶏のステーキ2色ソース・マール牛デミグラスソースハンバーグ
・プレミアムゆめポークステーキ2色ソース・マール牛フィレステーキ
の5種類から、

マール牛入り国産合いびきハンバーグ和風おろしのネギ塩だれを注文。

野菜のグリルが添えられ、紫もち麦入りのご飯がセットになっていました。


デザート盛り合わせは、

ベイクドチーズケーキとティラミス、リンゴのコンポート、オレンジ。

ドリンクは、

アイスコーヒー、アイスティー、カフェラテ。

足利市のココ・ファーム・ワイナリーでワインを製造する際のブドウの果皮や種といった副産物を飼料にした足利マール牛、桐生市の元気のでるファームの有機野菜など、栃木県や群馬県のこだわり食材を使用した地産地消の美味しいお店でした。


「グレイマン」

「L.A.ギャングストーリー」「ドライヴ」「ラ・ラ・ランド」等のライアン・ゴズリングとマーベルのスーパーヒーロー「キャプテン・アメリカ」役で有名なクリス・エヴァンス共演のルッソ兄弟監督による Netflix オリジナル映画「グレイマン」。

すでに動画配信も開始されていますが、全国の一部映画館でも上映されています。

大きなスクリーンで見たい作品だったので、群馬県で唯一の上映館「イオンシネマ太田」で早速見てきました。

CIA非公式特殊部隊シエラの凄腕工作員コードネーム・シックスはタイ・バンコクでのミッションでCIA上層部の機密情報を知ってしまいCIAから命を狙われる身になってしまいます。CIAがシックス暗殺のために送り込んだのは、非人道的と言われる元CIAの工作員ロイド・ハンセン。

追われるシックスと容赦ないロイドの追跡はオーストリア、チェコ、クロアチアなど各国で繰り広げられますが、特にチェコ・プラハでの銃撃戦やカーチェイス、爆破シーンはどのようにして撮影したのだろう?と思うほどのド派手なアクションの連続です。

ある事情から、逃亡するシックスをサポートすることとなったCIA工作員ダニ・ミランダ役を演じたのは、「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」でかつて無かったタイプのコミカルなボンドウーマン・パロマ役で評価されたアナ・デ・アルマス。今作でも、赤いアウディRS7でのカーチェイス、銃撃戦など大暴れです。ライアン・ゴズリングとは「ブレードランナー2049」で共演し、クリス・エヴァンスとは「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」で共演していました。「ジョン・ウィック」のスピンオフとして製作予定の「Ballerina」では主演に抜擢されたようです。

どんなピンチもクールな表情で切り抜けるライアン・ゴズリング演じるシックス、善良で真面目なキャラクター、キャプテン・アメリカ役とは正反対の極悪非道なロイド・ハンセン役を演じたクリス・エヴァンス。2人の主役級の俳優が共演の「グレイマン」は007とジェイソン・ボーンをミックスしたようなアクション映画でした。


「ゴッドファーザー」

7月8日、安倍晋三元総理が奈良県での街頭演説中に背後から銃撃されるという、絶対にあってはならない痛ましい事件が発生し、その後逝去されました。

警備にあたっていた警察が「警備、警護に関する問題があったことは否定できない」と不備を認めていることが悔やまれます。

特に外交に手腕を発揮された安倍元総理らしく、アメリカのバイデン大統領やEU各国の首脳はもちろん、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領からも追悼のメッセージが寄せられたようです。

政治家が襲撃されるという許すことのできない事件は、残念ながらこれまでにも繰り返し起きてきました。

過去の事件における犯人の犯行動機は、政治的信条や思想といったイデオロギーが背景にあると思われますが、今回はこれまでの報道を見る限り、「逆恨み」が動機となっているように思われ、これまでとは異なる事件のように感じます。

又、犯人が使用した凶器が、驚くことにネット上のサイトを参考に製造した手製の銃であるという事に脅威を感じます。これを取り締まるのはかなり困難のように思えるからです。

類似の事件が発生しないことを願うばかりです。

事件発生後ニュースサイトで、ある記事を目にしました。

事件発生よりもだいぶ以前と思われますが、インタビューで昭恵夫人が、

「主人は、映画監督になるのが夢なんですよ。DVDを見ながら(俺だったら、こう撮るのにな。)とか(このセリフはいらない。)なんて言っていますよ。」と語っていたという内容でした。

この記事を読み「安倍元総理はどんな映画が好きだったのかな?」と思っていると、

7月10日にフジテレビで放送されていた選挙特番で「安倍総理の功績」というコーナーがあり、その中での何らかの記者会見シーンで安倍総理が「もし政治家になっていなかったら、映画監督になりたかった。(ゴッドファーザーPart4)を撮っていたかもしれません。」ゴッドファーザーは家業を描いた作品でもあるので「政治家が家業である、公開当時17歳だった青年の心をとらえました。」と笑顔で語る姿が映し出されました。

安倍元総理は「ゴッドファーザー」が好きだったようです。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


「マーベラス」

「ゴールデン・アイ」「カジノ・ロワイヤル」と2本の007映画を手掛けたマーティン・キャンベル監督による最新作「マーベラス」

 

【裏社会で長年トップクラスの暗殺成功率を誇ってきたアンナ(マギー・Q)とムーディ(サミュエル・L.ジャクソン)。師弟コンビとして親子の様な絆で結ばれた二人だったが、ある日、ムーディが何者かに惨殺されてしまう。復讐に乗り出したアンナの前に現れたのは、ターゲットの護衛を請け負ったプロのセキュリティ、レンブラント(マイケル・キートン)だった。敵対関係のはずのアンナに、意外にもソフトな物腰で迫る、底知れない魅力を持ったレンブラント。復讐に燃える暗殺者vs完璧を追求するセキュリティ。超一流の知力とスキルを駆使した戦いには、予測不可能な結末が待っていた・・・】 

 【 】内公式サイトより引用。

 

群馬県内では上映館がなかったので、栃木県佐野市の109シネマズまで足を運んで見てきました。

 

主演の復讐の暗殺者「アンナ」を演じたのはアジア系アメリカ人女優 マギー・Q。

「ミッションインポッシブル 3」ではIMFのメンバー ゼーン役で出演し、バチカンでのシーンでランボルギーニ ガヤルドで颯爽と登場したのが印象的でした。

「アンナ」の恩人で、彼女を一流の暗殺者に育て上げた父親的な存在である凄腕の暗殺者兼工作員「ムーディ」役はサミュエル・L.ジャクソン。

クエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」でのサミュエル・L.ジャクソン演じるジュールスの台詞へのオマージュと思われる台詞を「ムーディ」が語るシーンがありました。

「アンナ」が狙うターゲットをガードする完璧なる護衛者「レンブラント」役はマイケル・キートン

ティム・バートン監督の「バットマン」で主人公ブルース・ウェイン役で登場し一躍有名になりましたが、その後しばらく低迷。

しかし「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でみごと復活。(この映画は、かつては「バードマン」と呼ばれるスーパーヒーロー映画の主演となりスターとなった主人公が、その後作品に恵まれず落ち目のハリウッド俳優となってしまった現在を描いたストーリーで、まるでマイケル・キートン自身を描いているような作品でした。)

更には「アンナ」と「ムーディ」の協力者「ビリー」役でロバート・パトリックも出演。

「ターミネーター2」でアーノルド・シュワルツェネッガー演じるT-800型ターミネーターと死闘を繰り広げた、液体金属で構成されたT-1000型ターミネーターを演じていました。

 

一流の監督と出演した名優達の素晴らしい演技による、ハードボイルドな世界観でアクションもストーリーも優れた渋い作品でした。

この手の映画が好きな方には、おすすめの一本です。


トンカツ ランチ

とても美味しい「トンカツ」をいただけるとの話を聞き出かけたのは、前橋市千代田町のオリオン通りにある「とんかつ大野屋」さん。

人気有名ラーメン店「ラーメン二郎 前橋千代田町店」さんに隣接したお店です。

ランチ定食はロース、ヒレともに群馬県産、埼玉県産、鹿児島県産から選択でき、120g又は180gを選ぶことができます。

今回は群馬県産ヒレカツ120gを注文しました。

低温でじっくり時間をかけて揚げた白いヒレカツを口に含むと、とても柔らかくしっとりジューシーで肉汁が溢れます! 絶妙な揚げ加減です。薄い衣もサクサクで植物性の油で揚げてあるのでトンカツなのにサッパリしています。これなら180gにすれば良かったと思いました。

ソースは辛口、甘口、豚骨醤油、更に岩塩、山葵、からしが提供されました。

お店の方が「ヒレカツは一口目は豚骨醤油と山葵で召しあがってみてください」とおっしゃっていたので、この組み合わせで食べてみると、とても美味しいです。

他のソースも試してみましたが、豚骨醤油と山葵の組み合わせが一番美味しく感じました。トンカツを醤油で食べるという事は今までほとんどなかったので驚きです。

上質な肉や卵、油、パン粉を使用して職人技で調理した、こだわりのトンカツをいただけるこちらのお店は、ごはんやみそ汁、漬物、ドレッシングなどにも手抜きがありません。

茄子、ズッキーニ、おかひじき入りの赤だし味噌汁もとても美味しいです。

赤大根、カリフラワーを使用した2種類のオリジナルドレッシングも、かつて食べたことのない味わいでした。

海鮮系の揚げ物やカツ丼も試してみたいです

店頭には期間限定定食「来たぞ、我らの シン・ショウガヤキ」というメニューの看板がありました。これも気になります


巨匠の壁画がある創業85年のお店でランチ

桐生市の糸屋通りに店を構える「異国調菜 芭蕉」さん。

古びた建物の暖簾をくぐると、昔にタイムスリップしたかのような店内の趣。

今から85年前の昭和12年開店とのことなので、昭和10年代と言うのはこんな雰囲気だったのでしょうか?

着物を着た女性が一階奥の席へと案内してくださいました。

お店には二階席もあり意外に広く迷路のような造りになっています。

店内に入り客席に向かう右上の壁に描かれた馬の壁画は、棟方志功という版画家の作品とのことで、この方は、20世紀の美術を代表する世界的な巨匠の1人なのだそうです。

お店の創業者が棟方志功に依頼して描いてもらった壁画は、お店の雰囲気に合わないとのことで、なんとすぐに漆喰で覆い隠してしまったそうなのですが、二代目店主が平成20年に修復したそうです。

20代の頃に何度かこちらのお店には伺った記憶がありますが、この頃はまだ漆喰に覆われていたので、この壁画を目にするのは初めてです。

ランチメニューは4種類ほどありました。

お店の方に指示されていた席の横に吊り下げられた小さな鐘を鳴らすと、オーダーを取りに来てくださいました。

芭蕉ランチ(ハンバーグ・エビフライ・サラダ・ライス・味噌汁・香の物・飲み物)

印度カリーセット(印度カリー・サラダ・飲み物)

を注文。

デミグラスソースのハンバーグとタルタルソースが添えられたエビフライ、レタス・トマト・セロリ・ポテトサラダがワンプレートとなった「芭蕉ランチ」は、まるで大人のお子様ランチといった感じです。

口に含んで少ししてからスパイスの香りが広がる「印度カリー」は、ポークが入ったマイルドな辛さでした。

飲み物は珈琲と紅茶を注文。

昭和レトロな情緒を感じながら食事ができ、巨匠の壁画も鑑賞できるお店でした。

古い建物を維持するのはとても大変だと思いますが、これからもずっと営業を続けていただきたいです。


6月1日

6月に突入し2022年も約半分が過ぎようとしています。

そんな中、6月1日より「東映特撮 youtube official」 にて1971年にテレビ放送が開始された、「初代・仮面ライダー」が無料配信されています。

https://www.youtube.com/c/%E6%9D%B1%E6%98%A0%E7%89%B9%E6%92%AEYouTubeOfficial/videos

毎週水曜日に2話ずつ公開となるようで、現在 第01話「怪奇蜘蛛男」と第02話「恐怖蝙蝠男」が公開となっています。

久々に「初代・仮面ライダー」を見ましたが、意外とホラー要素が強い作風で、子供は怖がるのではないかな?と感じました。

2023年3月の公開が待ち遠しい、庵野秀明さん脚本・監督による映画「シン・仮面ライダー」も初代・仮面ライダーがベースとなっており、最新の予告動画では仮面ライダー1号の本郷猛(池松壮亮さん)、ヒロインの緑川ルリ子(浜辺美波さん)、仮面ライダー2号の一文字隼人(柄本佑さん)、サイクロン号。そしてショッカーの怪人 蜘蛛男、蝙蝠男、蜂女と思われる姿が確認できます。

「シン・仮面ライダー」公式サイトの「秘密結社 ショッカー」のページには仮面ライダーや上記の怪人のエンブレムが掲載されています。

このサイトによるとショッカー「SHOCKER」は

Sustainable Happiness Organization with Computational Knowledge Embedded Remodeling

の略称のようです。

WEB上の翻訳ツールで翻訳してみると

「計算機的知識を組み込んだ改造による持続可能な幸福の組織」となりました。

「SHOCKER」は悪の組織のはずですが、いつの間にか社会に浸透しつつある、

Sustainable Development Goals 「持続可能な開発目標」の略称「SDGs」のようで、謎です。

「シン・仮面ライダー」は果たしてどのようなストーリーとなるのでしょうか?

 

そして、6月1日から動画を楽しむ時などに最適な新商品が、スターバックスコーヒーとミスタードーナツから発売されました。

スタバの「10人飲んで10人が、『あぁ、メロンだね』と思ってもらえる」という

「The メロンofメロン フラペチーノ」

と、

ミスドの「エンゼルフルーツ」。メロン、イチゴ、レモンの3種類の中から選んだのは、

「エンゼルフルーツ 北海道産メロン」

どちらも美味しくいただきましたが、カロリーが気になります。


「トップガン マーヴェリック」

アメリカ海軍のエリート・パイロット養成学校、通称トップガンに入った若き日のトム・クルーズ演じるピート・ミッチェル「コールサイン マーヴェリック(一匹狼)」の友情、挫折、恋愛、成長を描いた名作「トップガン」。

F-14トムキャット戦闘機の離陸を背景に、G-1フライトジャケットを身につけカワサキGPZ900R Ninjaで滑走路を並走するマーヴェリック。(続編ではこのGPZ900R Ninjaが再登場しますが、 Ninja H2Rも登場します。)

1986年、「トップガン」が公開された後、何故か劇中には登場していないMA-1フライトジャケットが大ブームとなり、当時「トップガン」を思い浮かべながら、ALPHA社製かAVIREX社製かは忘れましたがMA-1を着てホンダNSR250Rに乗っていたことを思い出します。

あれから36年。ついに待望の続編「トップガン マーヴェリック」が公開となりました。

Danger Zone、Take My Breath Away、そしてレディー・ガガが歌う今作の主題歌Hold My Handを聞きながらクルマで映画館へと向かいます。

今作では、トップガンに呼び戻されたマーヴェリックが教官として、若き精鋭パイロット達を(この中の1人は、なんとマーヴェリックの今は亡きかつての相棒グースの息子ルースター!)訓練し、生還率0%の極秘ミッションに望みます。しかもこのミッションをマーヴェリックに託したのは、今や海軍大将に出世した、かつてのライバルであったヴァル・キルマー演じるアイスマン。この二人の再会シーンには涙腺が緩んでしまいました。

ヒロインはケリー・マクギリス演じる女性教官チャーリーに代わり、セルジオ・レオーネ監督の遺作となったワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカでデビューしたジェニファー・コネリー演じるペニー。(チャーリーはポルシェ356に乗っていましたが、ペニーは930型と思われるポルシェ911で登場。)

初期の予告動画で、マーヴェリックが再びG-1フライトジャケットを身につけているシーンが確認できましたが、背中のワッペンから日章旗と台湾の国旗が削除されていたので、巨大マーケットである中国への忖度では?と言われていました。しかし本編では嬉しいことに日章旗と台湾の国旗が復活していました。

現役の精鋭アメリカ海軍パイロットが操縦する、F/A-18スーパーホーネット戦闘機に6台のカメラを設置し、訓練を重ねた俳優陣が搭乗して撮影されたという飛行シーンは、激しいG(重力加速度)による顔のゆがみや首の傾きなどが実際の物なので、CGに頼らないリアルな臨場感のある映像となっています。

「トップガン マーヴェリック」は、主人公マーヴェリックの無鉄砲で型破りな本質的な部分は変化していないものの、歳を重ねて指導者としての立場も加わった人間像を上手く描いており、36年間熟成したファンが望んでいる期待どおりの王道的なストーリーにまとめ上げた、完成度の高い素晴らしい作品となっていました。

一作目の優秀な基礎が存在したからこそ誕生した続編のストーリーなので、一作目を尊重しなければなりませんが、もしかしたら続編の方が勝った作品かもしれません。

「シン・ウルトラマン」、「トップガン マーヴェリック」と、オジサン ホイホイな作品が続いています。


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