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What's New 婚活ブログの最近のブログ記事

ランチ

太田市役所そばの「ビストロ ファミーユ」さんというお店へ行ってきました。

店舗外観は、あえて味のある古びた雰囲気にしてありウッディーな内装もこだわりを感じます。

ランチメニューはスープ、パン、ドリンクが付き、オードブルとメインは各数種類の中から好みの料理を一種類ずつ選ぶことができます。

5種類あったオードブルからこの日はオードブル盛り合わせを選択。

透明な少し大きめなお皿には、彩鮮やかな数種類の料理が盛り付けられており、目を楽しませてくれました。

トリムネ肉と彩野菜のテリーヌ、パテドカンパーニュ、スズキのカルパッチョ、ピクルス、グリーンサラダなど盛りだくさん。バジル、マスタード、バルサミコのソースが添えてあります。

野菜中心でヘルシーです。

メインは5種類の中からあべ鶏もも肉のソテーを選択。

柔らかすぎず程よい食感の肉質でパリパリに焼かれた皮がアクセントとなっており、塩と胡椒のシンプルな味付けで、少し甘みのあるバターの香りがするソースとの相性は抜群です。

ナス、カボチャ、キャベツ、パプリカ、エリンギ、などの焼き野菜が添えてありました。

妻が選んだ牛スジ肉赤ワイン煮はとてもやわらかく煮込まれており癖もなく美味しかったそうです。

別料金で注文したデザートにはチョコレートムースと栗のタルト、ピンクグレープフルーツが盛り合わせてありました。

どちらのケーキも甘さ控えめな味わいです。

盛り付けが工夫された料理の数々でした。

食欲の秋。デートで利用してみてはいかがでしょうか。


「スパイの妻」

今年のベネチア国際映画祭で、銀獅子賞(監督賞)を受賞した黒沢清監督の話題作「スパイの妻」

黒沢清監督の作品は初めて見たのですが、主演の蒼井優さん演じる福原聡子の「お見事です」という劇中の台詞同様、まさに「お見事です」な作品でした。

太平洋戦争前夜、貿易会社を営む福原優作は仕事で訪れた満州で偶然、恐るべき国家機密を目撃したことから正義を貫くために命がけのある行動を決意することに。夫優作の秘密を知った妻聡子はどのような行動をとるのか・・・・・・?

主演の蒼井優さんは「動」の演技を、その夫役の高橋一生さんは「静」の演技を見せてくれます。でっくんこと東出昌大さんも重要な役どころを熱演しており、この映画をきっかけに再度、活躍してくださることを願います。

「スパイの妻」には、スパイ映画の代名詞「007シリーズ」のような銃撃戦やカーアクションは存在しませんが、れっきとしたスパイ映画になっていました。

「朝のナパームの匂いは格別だ」の台詞、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」が流れる中、戦闘ヘリがベトナムの村落を攻撃する戦闘シーンなどにより戦争の狂気を描いた「地獄の黙示録」。この映画のような派手な演出もありませんが、見事に「スパイの妻」は戦争の狂気を描いていました。

更にはサスペンス、ミステリー、夫婦愛、個人と社会との軋轢といった社会問題など、ジャンルの枠を超えた様々な要素が含まれている見応えのある作品に仕上がっていました。

群馬県庁の昭和庁舎、四万温泉などがロケ地となっているようなので、群馬県民はどこのシーンでロケ地が登場するのかが楽しみのひとつになると思います。

デートにも、おすすめな映画です。

コロナウイルスの影響により外国映画は軒並み公開延期になってしまっていますが、この日の映画館は、映画「鬼滅の刃」の公開日と重なったためにかなり賑わっていました。一列おきの着席も解除され、少しずつ平常に戻りつつあるようです。

欧米では再び感染者が増加しており油断はできませんが、一刻も早くコロナウイルス騒動が収まることを願います。


ランチ

桐生市相生町のステーキ屋「どんさん亭 桐生店」さんと同じ敷地にあった海鮮居酒屋が「かつ一群馬 桐生店」さんという、トンカツ屋として新たにオープンしたのは、今年の初めの頃だと思います。

ずっと気になっていたのですが、やっと行ってきました。

入店すると先ず、熟成庫に入った肉とご飯を炊く大きな釜が目に入りました。

オーソドックスなロースカツやヒレカツをはじめ、熱々の鉄板の上に乗った味噌カツや、デミグラスソースとチーズでいただくカツ、エビフライ、アジフライ、カニクリームコロッケなどバラエティーに富んだメニュー構成です。

一緒に出かけた妻は「みそカツとカツ玉」を注文。ごはんが進む、甘めのみそソースでいただくロースカツと半熟玉子を揚げたカツ玉という揚げ物がセットになっていました。

長女は、濃厚なデミグラスソースとチーズでいただく「チーズたっぷりデミ旨ロースカツ」を注文。

私は「ロースカツ」を注文。150g~500gまで50g単位で選択できましたが、ステーキだと250gくらいは軽く食べられるので、今回は250gで注文。

250gのロースカツは、さすがにかなりの厚みとボリュームが有り、ごはん、豚汁、キャベツ、漬物はお替り自由でしたが、キャベツのみのお替りで、やっと食べきりました。

ステーキの250gとトンカツの250gは同じ量でも食べ応えが異なるようです。

「かつ一群馬 桐生店」さんは、群馬県や栃木県を中心にステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶ、海鮮居酒屋などのお店を展開するサンフードさんの新業態第一号のようです。


ランチ

少し前ですが7月下旬、栃木県足利市堀米町のケンタッキーフライドチキン裏にある、「ビストロ トープ」さんというお店に行きました。

黒板に書かれた日替わりと思われるメニューには、

Aセット 
季節のポタージュ・気まぐれサラダ・本日の前菜盛り合わせ・数種類のパスタやリゾットから1種類選択・自家製デザート・食後のドリンク

Bセット
季節のポタージュ・気まぐれサラダ・本日の前菜盛り合わせ・数種類の肉料理か魚料理から1種類選択・自家製デザート・食後のドリンク

この他に、食前のドリンクもセット料金に含まれています。

AセットのボンゴレロッソとBセットのブイヤベースで迷いましたが、プラス¥500でメインを2種類にできることが黒板の下の方に書いてあることを発見したので、両方を注文することにしました。

食前のドリンクはグレープフルーツジュースを選びました。プラス料金でアルコールも選択できるようです。
先ず提供されたのはトウモロコシのポタージュ。冷たく滑らかな舌触りで暑い夏にピッタリです。

次は生ハムのシーザーサラダ。生ハムの塩加減が新鮮な野菜の美味しさを引き立てます。

前菜盛り合わせは、桃と生ハムのブルスケッタ・スズキのカルパッチョ・ピクルス添えのパテ・ド・カンパーニュの3品。どれも丁寧に調理されています。

いよいよボンゴレロッソが運ばれてきました。むき身のアサリに茄子、ベーコン等が入りトマトソースもベーコンの風味がアクセントとなっていました。フレンチのお店なので、イタリアンのお店のボンゴレロッソとは趣の異なる美味しさがありました。

次はブイヤベース。魚介類のうま味が凝縮された、いくらでもいただけそうな、深い味わいのスープの中には海老、白身魚、ホタテ、アサリ、ムール貝などが入っていました。

一緒に出かけた妻がBコースから選んだ、真鯛のカダイフ包みラタトゥイユソースと、娘が選んだ、牛ほほ肉の赤ワイン煮もとても美味しそうでした。

デザートは濃厚でありながらレモンの風味が爽やかな、ベイクドチーズケーキ。

小さなお店で、10人ほどで満席になってしまいそうなので予約必須です。

デートにもおすすめのお店です。


ランチ

桐生市本町に店を構えていた、イタリア政府公認でナポリに本部を置く『真のナポリピッツァ協会』認定という「ピッツェリア アンティモ」さんが桐生市錦町で移転オープンしたとのことなので、行ってみました。

店名も店主の名前がマキタさんなので「ピッツェリア・ダ・マキ」さんへと変更になったとfacebookに書いてありました。

桐生市を流れる渡良瀬川に架かる錦桜橋の側にある店舗は、以前あったステーキ屋さんの店舗を改装しており、外観はさほど変化していませんが、内装は大幅に変化していてステーキ屋さんの時と比べるとかなり広くなった印象で、明るく開放的でした。「アンティモ」さんの時同様、オープンキッチンで窯が見えます。

ランチはそれぞれ数種類あるピザかパスタのメインに、ドリンク、サラダとドリンク、前菜盛り合わせとドリンクが付く3種類のセット。

ディアボラというピザと、ながい名前だったので名称は忘れましたが、貝類がたくさん入ったリングイネ に、それぞれサラダとドリンクが付いたセットを注文しました。

先ず運ばれてきたサラダには、ボローニャソーセージが添えてあり野菜は新鮮でシャキシャキでした。

いよいよ焼き立てのピザが運ばれてきました。トマトソース、モッツァレラチーズ、バジル、辛いサラミが乗っており、生地も美味しかったです。

ピザが食べ終わる頃合いを見計らって運ばれてきたパスタには、ホタテ、ハマグリ、アサリ、ツブ貝、ムール貝、シジミなどたくさんの貝類が入っており、リングイネは食べ始め時には、ハードすぎるくらいのアルデンテでしたが、食べ進めるうちに程よいアルデンテに変化しました。ソースは優しい控えめな味わいで、素材本来の味を楽しめます。

ドリンクは、グレープフルーツジュースとピーチティーを注文。

入店時は時間が早かったので空いていましたが、帰る時になると席は満席に近い状態になってしまったので、予約をした方が良いと思います。 デートにもおすすめのお店です。


「TENET テネット」

待望のクリストファー・ノーラン監督の「TENET テネット」の上映が開始されました。

第三次世界大戦から人類を救うミッションを命じられた、名もなき男。未来では『時間の逆行』という装置が開発され、過去へ移動することが可能となっており、名もなき男は、未来からやってきた謎の敵と戦うこととなります。

この映画は『時間の逆行』がテーマとなっており、時間の順行と時間の逆行という時間軸が複雑に絡み合ったストーリーと映像で構成されており、一度見ただけでは、すべてを理解するのは難しい難解な映画だと感じました。

クリストファー・ノーラン監督の「インセプション」は『夢』がテーマで、ターゲットの夢の中に入り込み、夢の中の夢、更にはその夢の中の夢にまでも侵入し、情報を抜き取ったり、植えつけたりする様子が描かれており、これも複雑な時間軸で構成されていますが、現実と夢の境界線が比較的明確だったので、何とか理解できたように感じましたが、「TENET テネット」は、時間の順行と時間の逆行の境界が曖昧なつくりとなっていたから難解なのだと思います。

スリリングなストーリー展開、不穏な気持ちにさせる音楽、今まで見たことのない『時間の逆行』を描いた映像などにより楽しむことができましたが、何とか理解しようとしながら鑑賞していたので、上映終了後はかなり疲れました。

主演はブラック・クランズマンのジョン・デヴィッド・ワシントン(デンゼル・ワシントンの息子)。悪役のセイターは、オリエント急行殺人事件でエルキュール・ポアロを演じ、年末公開予定のナイル殺人事件でもポアロを演じるケネス・ブラナー。セイターの妻キャット役は華麗なるギャツビー、コードネームUNCLEのエリザベス・デビッキ。ノーラン監督作品常連のマイケル・ケイン。そして主人公の相棒ニール役はロバート・パティンソン。

ロバート・パティンソンは来年公開予定の「ザ・バットマン」で若き日のブルース・ウェイン/バットマンを演じることとなっています。「ザ・バットマン」はフレンチコネクションやタクシードライバーに影響を受けたハードボイルドな作品になるとの噂で、キャットウーマン、リドラー、ペンギンなどのヴィランも登場するそうです。これも公開が楽しみな作品です。


「ミッドウェイ」

日米開戦の幕開けとなった1941年12月の連合艦隊司令長官 山本五十六率いる日本海軍の機動部隊は、ハワイ パールハーバー(真珠湾)奇襲攻撃により大きな 戦果をあげたものの、1942年6月のミッドウェイ海戦においてはアメリカ太平洋艦隊司令長官 チェスター・ニミッツ率いるアメリカ機動部隊の反撃により空母4隻を失う事態に陥り、この戦いが太平洋戦争における勝敗のターニングポイントとなったと言われているようです。

この一連の史実を「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督が約20年にも及ぶリサーチを経て完成させた映画「ミッドウェイ」

クリント・イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」は、太平洋戦争の硫黄島の戦いをアメリカと日本の双方の視点で、2本の映画で描いていましたが、今作「ミッドウェイ」は、1本の映画でそれに挑戦しているように思えました。「戦争に勝者はいない、両方とも敗者なんだ」と語るローランド・エメリッヒ監督は、ハリウッド映画なのでどうしてもアメリカ側に焦点を当てた内容ですが、日本を悪役とはせず、敬意を払った扱いとなっていました。日米それぞれの軍人たちが、お互いの家族や祖国を守るためという共通した想いから戦ったのだから平等に扱ったというのです。

戦艦大和、空母エンタープライズ、零戦などの戦闘機、爆撃機、潜水艦などが登場し迫力の戦闘を繰り広げます。日本の空母めがけて、船上からの砲弾を交わしながら空中から急降下し空母に衝突するギリギリの高度で爆弾を落とし急旋回するアメリカの急降下爆撃機ドーントレスの臨場感ある描写は驚きでした。

アメリカ側には、ハンソロ スター・ウォーズ・ストーリーのウッディ・ハレルソン、ダークナイトのアーロン・エッカート、日本側には、豊川悦司、浅野忠信、國村隼などの俳優陣が出演し実在の人物を演じています。

ハリウッド映画に日本の俳優が出演すると、なぜか嬉しいです。


「シチリアーノ 裏切りの美学」

メガホンを取った、マルコ・ベロッキオ監督はイタリアの巨匠と呼ばれる方のようで、その最高傑作と称される今作「シチリアーノ 裏切りの美学」は、事実に基づく物語で、イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で主要6部門を受賞し、更にはカンヌ国際映画賞やアカデミー賞の国際映画部門に出品されるなどの功績を残している作品。

コーザ・ノストラと呼ばれる犯罪組織に忠誠を誓った男「トンマーゾ・ブシェッタ」は、名誉を守るために「血の掟」に背き政府に寝返ることに。彼の情報提供により起訴457人、有罪360人という実績を上げた歴史的裁判が始まる!

1980年代初頭のシチリアではパレルモ派とコルレオーネ派による権力闘争が激化しており、組織の最低限のルールも破られ、女性や子供までもが犠牲に。堕落したコーザ・ノストラに失望したパレルモ派の大物トンマーゾ・ブシェッタは、ブラジルに逃亡するもシチリアに残された家族が、仲間の裏切りによりコルレオーネ派に殺害されてしまいます。祖国に戻る決断が迫る中、ブラジルの警察により逮捕され、その後イタリアに送還されたブシェッタは、命も顧みずマフィア撲滅に執念を燃やすファルコーネ判事と出会い、やがて心を開くようになり犯罪組織撲滅に協力する決断をします。

ブシェッタの告発により逮捕された大勢のマフィア達から裁判で「裏切り者」と罵声を浴びせられる中、金や権力の為に、組織の秩序を守るためのルールや理念を破ったお前たちこそ「裏切り者」だと応戦するブシェッタ。果たして裁判の行方は・・・・・・。

主演のピエルフランチェスコ・ファヴィーノは「ボーダーライン ソルジャーズデイ」のステファノ・ソッリマ監督作品「暗黒街」ではマフィアと癒着した政治家を演じ、トムハンクス演じるロバート・ラングドン教授が活躍する「天使と悪魔」では、バチカン警察の刑事を演じていました。

「天使と悪魔」ではバチカン警察と、カラビニエリの車両として、更には「暗黒街」においては政府の車両としてアルファ・ロメオ159が登場していましたが、今作「シチリアーノ 裏切りの美学」ではアルファ・ロメオ75が登場していました。イタリアを舞台とした映画にはアルファ・ロメオの登場率が高いようです。

巨匠と呼ばれる監督の作品だけあって、「シチリアーノ 裏切りの美学」は上記のような娯楽性の高い作品とは異なり、一人の男の生き様や感情に迫った人間ドラマとなっていました。

イタリア情緒溢れる音楽の数々も良かったです。


絶メシリスト

地元で愛し続けられてきた美味しいお店が、時代の流れと共に後継者不足などから絶滅してしまうかもしれない。そんな危機感からお店を救うための地域活性プロジェクトとして群馬県高崎市で2017年に誕生したのが「絶メシリスト」

このプロジェクトがもととなり今春には、テレビ東京で「絶メシロード」という高崎を含む日本全国の「絶メシ」を紹介するドラマまで放送されていました。

高崎の「絶メシリスト」サイトには食堂、喫茶店、ラーメン店、蕎麦店、豆腐店、肉店、パン屋、和菓子屋など、現在60店ほどが掲載されています。

そんな中で今回訪れたのは、「SR50」さんというお店。

バブル前夜の1980年代前半に開業したというこのお店の建物は、おそらく当時は「ナウい!」と呼ばれたに違いない造りで、今でも目を引きます。

メニューはステーキ、ハンバーグ、チキンソテー、パスタ、グラタン、ドリア、シチューなどの洋食で、これらのメニューには、スープ、サラダバー、食べ放題の手造りパンがセットとなっており、なんとステーキ以外は税込み1000円以内で収まってしまうというプライスです。迷った挙句、ハンバーグ・ブラウンソースとチキン・クリームシチューを注文後バーコーナーへ。

サラダバーは、キャベツ、キュウリ、パスタなど。

パンは、バターロール、つぶあんパン、シュガーマヨネーズ、クリームチーズ、クリームパン、ハムマヨロール、チーズフランスなど。

そしてメインが運ばれてきました。

ハンバーグ・ブラウンソースは、アルミ箔で包まれており、これを破ると中から熱々のハンバーグが登場しました。
ナツメグが効いた基本のハンバーグで美味しかったです。個人的には、最近流行りの粗挽きでレアな牛100%ハンバーグよりもこのような昔ながらのハンバーグの方が好みです。

クリームシチューは家庭的な優しい味わいでした。

「絶メシリスト」には、まだまだ沢山の気になるお店があります。また機会があったら行ってみようと思います。

高崎の「絶メシリスト」サイトは(zetsumeshi-takasaki.jp)です。デートで行くお店の参考になるかもしれません。


TVドラマ

待望のTBS日曜9時枠ドラマ「半沢直樹」シーズン2の放送が開始され、好調な視聴率を記録しているようです。

先週放送の第三話では、堺雅人さん演じる主人公半沢直樹の「大事なのは感謝と恩返しだ。これまでの出会いと出来事に感謝し、その恩返しのつもりで仕事をする。そうすれば必ず未来が開けるはずだ。成功を祈る」という台詞が印象的でした。

更に第三話には、片岡愛之助さん演じる国税局の黒崎も登場し、インパクトのある相変わらずの、オネエキャラを演じていました。

シーズン1の最終回で半沢直樹から「百倍返し!」を受けた香川照之さん演じる大和田も第二話で「お・し・ま・い DEATH !」、第四話の予告では「死んでも、嫌だね!」などと言っていました。

そして今シーズンから登場した市川猿之助さん演じる伊佐山は第二話で「詫びろ、詫びろ、詫びろ(8連発)はんじゃわ~」第三話では「お前の負けぇ~」などの台詞がありました。

ドラマ半沢直樹の魅力は、ストーリーが優れている事は勿論ですが、主人公半沢直樹の代表的な台詞「やられたら、やり返す。倍返しだ!」をはじめとした、敵役達も含めた様々な台詞にあると思います。

それぞれのキャラクターの立場で、心の中では思ったとしても、日常生活ではなかなか口にできない言葉を、芸達者な俳優達が代弁してストレートに、更には大げさに発してくれる所にあると思います。

熱いストーリーの中に、痛快な台詞が入ることがキーとなっているように感じます。

「半沢直樹」シーズン2。これからの展開が楽しみです。

TVドラマと言えば、フジテレビの火曜9時枠で放送終了した、吉川晃司さん主演「探偵・由利麟太郎」に引き続き、現在放送されている玉木宏さんと高橋一生さんダブル主演の「竜の道・二つの顔の復讐者」も面白いです。


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