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隠れ家的なお店でランチ

桐生市から訪れたのは、以前から気になっていたお店「SUNAGA」(スナガ)さん。

高崎駅西口から徒歩5分ほどの場所に位置するこちらのお店は、目立つようで意外と目立たない外観で「隠れ家的」です。店舗名も見落としてしまいそうな場所、ちょうど膝下付近に「SUNAGA」と明記されているだけです。

オープンキッチンのある店内は、和と洋を融合した落ち着いた居心地の良い雰囲気です。

この日のランチメニューは、

日替わり・・・真サバ干物焼き

パスタ・・・万願寺とうがらし、じやがいも、ソーセージのパスタ

  ( 味付けはペペロンチーノorナポリタンor和風から選択)

魚料理・・・サワラのムニエル

肉料理・・・合鴨胸肉ローストor北海道牛イチボor群馬県産豚肩ロースステーキ

でした。

3人で訪れたので、魚料理のサワラのムニエル×2、肉料理の合鴨胸肉ロースト×1を、お願いしました。

先ずはサラダが到着。

梅しそ風味の酸味が強い和風ドレッシングは、サッパリとしており特に暑い夏場に最適です。

次に運ばれてきたのは、家族が注文したサワラのムニエル

ふっくらと焼き上げられたサワラの周囲にはたくさんの野菜が添えられておりヘルシーです。

一口食べて「美味しい」と2人とも言っていたので、相当美味しかったのだと思われます。

そしてついに、合鴨胸肉ローストがやってきました。

絶妙な火入れで上品な味付けなのでジューシーな鴨肉の旨味を、とても感じることができます。

サラダ、ご飯、メインというシンプルな構成ながら、良い素材を丁寧に調理しているので、とても満足感のあるランチを楽しめました。

和+洋の美味しい料理がいただけるおすすめの、お店です。


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映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」・ドラマ「VIVANT」

ミステリーの女王と言われるアガサ・クリスティ原作の「名探偵ポアロ」が活躍する小説を、ケネス・ブラナーが監督・主演を務めて映画化したシリーズ第3弾「ベネチアの亡霊」。

ベネチアで隠居生活を送っていたポアロは、知人である著名な女性ミステリー作家の誘いにより、ハロウィーンの夜に開催される、子供の亡霊が現れるという古い屋敷での降霊会に出席することとなります。亡霊の存在を信じないポアロは、霊媒師のトリックを見破ろうとしますが次々と怪奇現象が発生し、ついにはポアロ自身が命を狙われ、出席者が亡霊の仕業としか思えないショッキングな死を遂げることとなります。はたして犯人はこの屋敷に住みつく亡霊なのか、それとも降霊会に出席した人々の中の誰かなのか。ベネチアの朽ちた屋敷の中という密室での名探偵ポアロの推理が開始されます。

謎解きミステリーにホラー要素を加えた異色の作品の舞台が、謎めいて神秘的な夜のベネチアであることが功を成しており、より恐怖心を煽らせています。「ミッション・インポッシブル」の最新作での夜のベネチアのシーンもどこか妖しい雰囲気が漂っていて印象的でした。

降霊を行う霊媒師役を、「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」でアジア系として史上初の、アカデミー賞主演女優賞を獲得したことが記憶に新しいミシェル・ヨーが演じていたのもとても良かったです。

1作目2作目の「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」は、1970年代に別の監督により映画化されていたので、子供の頃テレビ放映された際に見た記憶があり、多少の予備知識がある上で、ケネス・ブラナー版の鑑賞となりましたが、今作「ベネチアの亡霊」は、おそらく初の映画化なので全く展開がわからない状態での鑑賞となりました。「ハロウィーン・パーティ」という原作をアレンジしたストーリーになっているそうです。

謎解きと言えば、放映される都度に様々な考察がSNS上で展開される、TBSのテレビドラマ「VIVANT」が、いよいよ9月17日に最終回を迎えます。

物語に登場する、陸上自衛隊の精鋭隊員から構成される政府非公認の秘密情報部隊「別班」

2013年には、実際に国会で質疑が行われ、その存在が全面否定されたというエピソードを残すという「別班」に関して、最近のインタビューで、元防衛大臣の自民党衆議院議員 石破茂氏が「あるとも、ないとも言えない」と否定も肯定もしていない発言をしており、ドラマ最終話の展開も気になりますが、「別班」のことも気になります。


今年8月にOPENしたお店と、近所のケーキ屋さんの季節限定ケーキ

みどり市大間々町の群馬銀行 大間々支店さん近くに、今年8月 新規OPENされたばかりの焼き菓子やパン、コーヒーなどを購入できるお店「OMAMA BIBLIOTHEQUE」(オオママ ビブリオテーク)さん。

早速、伺ってみました。

お店のインスタグラムを見てみると、桐生清桜高等学校(旧桐生西高等学校)近くに店舗を構えるパン屋さん「THE BAKERY」(ザ ベーカリー)さんが、新たに手掛けた店舗のようで、BIBLIOTHEQUEとはフランス語で書斎、書庫、図書館といった意味があるそうです。イートインスペースの壁面には本が並べられていました。

明るくシンプルできれいな店舗内には、スコーン、マフィン、カヌレ、ラスク、クッキーなどの焼き菓子やサンドイッチ、クロワッサンなどの商品がずらりと並べられています。ジャム、蜂蜜、オリーブオイル、バルサミコ酢などの食材も販売されていました。

今回は、BLTEサンド・カヌレ・バナナブレッドをテイクアウトして美味しくいただきました。

 

 

近所のケーキ屋さん「モンシェリー相生店」さんで最近購入したのは、季節限定の、シャインマスカットがふんだんに使用された(シャインマスカット タルト)とリアルなオレンジのような(レアチーズ オランジュ)

見るからに美味しそうなビジュアルのケーキは、食べても美味しかったです。


「MEGザ・モンスターズ 2」

これまでに、数々のアクション映画でジェイソン・ステイサム演じる主人公達は、テロリストや犯罪組織等と戦い人々を救ってきました。

2018年公開の映画「MEGザ・モンスター」では、200万年前に絶滅したはずの体長21m~27mにも及ぶ歴史上最大で最強の捕食者といわれる巨大サメMEGことメガロドンとの死闘を繰り広げる主人公を演じ、サメ映画の原点ともいえる「ジョーズ」の興行収入を上回ることに成功。

その続編「MEGザ・モンスターズ 2」が、ついに公開されました。

今作でジェイソン・ステイサム演じる主人公 潜水レスキューのプロ   ジョナス・テイラーは、タイトルが「モンスター」から「モンスターズ」と複数形になった通りに、多数の巨大サメMEGばかりではなく、深海からやってきた謎の古代生物や、更に犯罪組織とも戦わなくてはならないという収拾のつかない状況に追い込まれてしまいます。

しかし、「ドント・ウォーリー・アイム・ウェアリング」(とにかく明るい安村さん)

過去にも様々な役柄で、絶体絶命の困難な状況下でも必ずそれを克服してピンチを切り抜けてきたジェイソン・ステイサム演じる主人公は、期待以上の活躍を見せてくれます。

巨大生物との死闘、悪役を演じる人間とのサスペンスやアクション、緊迫感のある深海の密室からの脱出劇やコメディ要素までも取り入れたストーリー展開で、あれこれと余計なことは考えずに、純粋に映画の世界に没入すれば、暑さも吹き飛ばす爽快感のある作品となっていました。

ジェイソン・ステイサム主演の映画は、

10月にガイ・リッチー監督のスパイ映画「オペレーション・フォーチュン」

来年1月には、シルベスター・スタローンと共演する「エクスペンダブルズ   ニューブラッド」

と2本の新作が控えています。

2作品とも必ず映画館へ見に行きます。


「リボルバー・リリー」

女優の綾瀬はるかさんが、華麗なガンアクションを繰り広げるダークヒロインを演じるという話題の映画「リボルバー・リリー」

特殊戦闘能力を持つスパイを養成する組織「幣原機関」の最高傑作と呼ばれた「リボルバー・リリー」こと小曽根百合(綾瀬はるかさん)は、東アジアを中心に50人以上もの要人を暗殺し、各国大使館から「最も排除すべき日本人」と言われた伝説の凄腕諜報員。

関東大震災の翌年である1924年の大正時代末期。すでに組織から引退し、帝都 東京でカフェを営む小曽根百合は、陸軍の消えた闇資金の情報を持つ少年を保護したことに端を発して陸軍の精鋭部隊から追われる身になってしまいます。「戦いでは何も守れない」という事を悟って諜報員から引退したはずの小曽根百合でしたが、少年を守るために国家の陰謀と戦う決断をするのです。

小曽根百合をサポートし共に戦うのは、元海軍の弁護士 岩見良明(長谷川博己さん)、カフェ店員の奈加(シシド・カフカさん)と琴子(古川琴音さん)。そして、豊川悦司さん、石橋蓮司さん、橋爪功さん、野村萬斎さんらベテラン俳優が渋い演技を披露し、陸軍幹部役でジェシーさん、板尾創路さんなどが迫真の演技で悪役を演じていました。更に、過去の数々の映画で様々な俳優が演じてきたある歴史上の有名な人物を、それまで演じてきた俳優とは異なるタイプの阿部サダヲさんが演じていたのが意外でした。

監督は「世界の中心で愛を叫ぶ」の行定勲さん。

綾瀬はるかさんが「ニキータ」や「アトミック・ブロンド」のようなガンアクションシーンを見事にこなしていたものの、ハリウッド映画の「ジョン・ウィック」などを手掛けてきたアクションデザインチーム「87イレブン」によるアクションシーンなどと比較してしまうと若干スピーディーさに欠けるのは否めませんでした。

しかし、間があることがかえって日本映画らしい情緒のような雰囲気をもたらしているように感じ、特に後半での敵の姿が見えない濃霧の中での銃撃戦は、むやみに銃を撃ったりはせずに相手の気配を感じ取って戦うという静の要素を取り入れてのアクションで、とても良かったです。

原作は読んでいませんが、長浦京さんという作家による「第19回大藪春彦賞」を受賞した同名小説とのことで、それにふさわしいハードボイルドタッチのシリアスなトーンの映画ですが、反戦をテーマにしているストーリーでもありました。


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