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レトロな雰囲気のカフェでランチ

レトロな雰囲が漂う、桐生市役所近くの「カフェレストラン 観覧車」さん。

だいぶ以前に訪れた記憶があります。店内中央の天井付近に大きな幕のようなものが張られており間接照明なので、照明が落とし気味で、なんだか落ち着き居心地が良いです。

スパゲッティ、カレー、ドリア、グラタン、ハンバーグ、チキンソテー等、フードメニューも種類豊富です。

ランチメニューは、メイン、サラダ、ライス、ドリンクまでも付いて、ほぼすべてのメニューが3桁以内に収まる、良心的な価格設定です。

豊富なメニューから選んだのは、あまり他店では見たことがなく気になった「グラタン風照り焼きハンバーグ」と「チキンのチーズ焼きチリトマトソース」の二品。

二人で出かけたのでシェアしていただくことにしました。

サラダ、ライスが到着し、メインも運ばれてきました。

「グラタン風照り焼きハンバーグ」は、味噌のような風味もして和風な味わいでした。

「チキンのチーズ焼きチリトマトソース」は、淡泊なチキンにチーズ+ピリ辛なソースが良く合います。

食後は、選べるドリンクからブレンドコーヒーとアイスティーをお願いし、一息。

この日、店内には1980年代の「マイケル・ジャクソン」の「今夜はビート・イット」等、懐かしの曲が流れており、昭和後半から平成初期の店内の雰囲気に拍車を掛けていました。

昼12時前の入店時には既に二組のお客さんがおり、その後もお客さんが訪れ、ほぼ満席になってしまったのでランチは早めに訪れた方が良いと思われます。


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「イコライザー THE FINAL」を鑑賞後は、怪しい真っ黒ドリンク

昼間はごく普通の仕事に就く善良な男 ロバート・マッコール。しかし、その正体は法や警察が介入できない不正や暴力に苦しむ人々を救ってきた、元CIAのトップエージェントであり、19秒で悪を裁く闇の仕事請負人。

アカデミー俳優 デンゼル・ワシントンが、主役の ロバート・マッコールを演じるシリーズ第3弾「イコライザー THE FINAL」

CIA エージェント役で、ダコタ・ファニング。デンゼル・ワシントンとは「マイ・ボディーガード」で共演したことがあります。

監督は、「リプレイスメント・キラー」、「エンド・オブ・ホワイトハウス」、「マグニフィセント・セブン」など数々のアクション映画を手掛けてきた アントワーン・フークア

結局、合計3回映画館へ足を運んでしまった「ジョンウィック・コンセクションズ」のアクションシーンは、全身が映る位の「引き」の映像で長回しが多かったのに対して、今作「イコライザー THE FINAL」は、「寄り」でカット割りの多い映像を多用しており、比較してみると面白いです。

イタリア・シチリアでの仕事で傷を負ったマッコールは、アマルフィ海岸沿いに位置する田舎町にたどり着きます。瀕死の状態のマッコールを救ったのは親切で心優しい町の住民達。傷を癒すためこの町で穏やかな生活を送るマッコールは、次第に引退してこの地で余生を過ごす事を思い描くようになります。しかし、町の住人達の生活を脅かすマフィアの存在を知ったマッコールは、イコライザーとしての仕事を再開するのです。19秒で仕事を終わらせる男は、今度は9秒でケリをつけます。

今作は、ほぼ全編イタリアが舞台となっており、アマルフィ、ナポリ、ローマなど各地で撮影が行われたとの事です。当然イタリア車も多数登場しており、アルファ ロメオは警察車両としてジュリア、ジュリエッタ、159、156、147等が登場。「跳ね馬」も数台出てきました。

ストーリー、アクション共にとても良く、風光明媚なイタリアの風景も楽しめる作品でした。

映画鑑賞後に飲んだのは、上部の白いホイップクリームの上にはイカ墨のような黒いソース。黒い液体の底には黄色い固形物という、怪しく謎な真っ黒ドリンク。

ハロウィーン商品としてスタバから新発売された「Booooo フラペチーノ」

黒いソースと黒い液体はキャラメル味。容器の底にはパンプキンプリン。

見た目に反して、優しい味わいの美味しいドリンクでしたが、カロリーが怖いです。


パフェ・ケーキ・プリンアラモード

春から夏へと季節は移り変わり、フルーツの種類がおそらく変化しているだろうなと思い、4月に訪れてから4ヶ月ぶりの8月に桐生市から訪れたのは、高崎市連雀町の「Sweets & Bar THE 4TH」(スイーツ&バー ザ フォース)さん。

この日は、3人で出かけたので、アフタヌーンメニューから3種類のスイーツセットをいただいてきました。


☆ CAKE SET(本日のケーキ2種類&ドリンク付)

8種類ほどのケーキの中から選んだのは、国産ブルーベリータルトとガトーショコラ。綺麗に盛り付けてある一皿にはケーキの他にブドウ、チェリー、オレンジ、ピンクグレープフルーツなどのフルーツも添えられていました。

 

☆ THE4TH SET(シェフお任せの欲張りで贅沢な盛り合わせ&ドリンク付)

一皿で、ミニパフェ1種とケーキ3種が味わえるお得なセットです。この日は、マンゴーのミニパフェ、桃のタルト、バスク風チーズケーキ、シフォンケーキ。こちらにも、桃やブドウ、チェリーを始め、種類豊富なフルーツが盛り付けられていました。華やかなビジュアルも素晴らしいです。


☆ ASSIETTE DE DESSERT(本日の一皿&ドリンク付)

私が選んだのはプリンアラモードサンデー。PARFAIT SETの茨城産 青肉・赤肉メロンのパフェも、とても魅力的で迷いましたが、こちらに決断しました。透明なお皿には主役のプリンの他に、花びら状にカットしたマンゴー、メロン、チェリー、ブドウ、キウイ、桃、生クリームなどが盛り付けられています。プリンの下からはバニラアイスも登場しました。

ドリンクはアイスコーヒー、アイスティーを選択。

スタイリッシュな店内で、目でも舌でも楽しめる美味しいスイーツをいただき、とても満足感のある、ひと時を過ごせました。


「ジョン・ウィック:コンセクエンス」

アメリカでの公開から遅れること半年。ムビチケ購入特典である( コンチネンタルホテル ニューヨークのルームキーカード レプリカ)を手に入れ公開を待ち望んでいた、チャド・スタエルスキ監督による、キアヌ・リーブスが伝説の凄腕暗殺者ジョン・ウィックを演じる、シリーズ第4弾「ジョン・ウィック:コンセクエンス」の上映が開始されました。

あるサイトで、副題がHAGAKURE(葉隠)になるかもしれないとされていましたが、それは叶いませんでした。しかし武士道にも通じるような日本へのリスペクトが多数盛り込まれており、従来のスタイリッシュなアクションや色彩に加え、多くは語らずして登場人物たちの心理描写が映像により表現され、少ない台詞には重みがあり、ラストシーンもかなり感動的でした。予想を大幅に上回る良い作品だったので、もう1度映画館へ足を運ぼうと思います。

これまでの簡単な流れ。

ニューヨーク、ローマ、モロッコそして大阪などに展開する、暗殺者達の常宿「コンチネンタルホテル」には「ホテル内で仕事をしてはいけない」という掟があります。その掟を破りジョン(キアヌ・リーブス)は、今は亡き妻と2人で過ごした思い出の自宅を爆破した、裏社会を牛耳る主席連合(ハイテーブル)の幹部でありイタリアン・マフィアのドンでもあるサンティーノを報復のために、コンチネンタルホテル ニューヨーク内で暗殺してしまいます。その結果、主席連合の粛清対象となってしまったジョンは、世界中の暗殺者から命を狙われる身になってしまうのです。

そして、今作。

主席連合から送り込まれた数々の刺客達と戦ってきたジョンは自由を求め、ついに主席連合との全面戦争を決意します。それをサポートするのは、ジョンを擁護したことを理由に主席連合から狙われることになってしまったコンチネンタルホテル ニューヨーク支配人ウィンストン(イアン・マクシェーン)とコンシェルジュ シャロン(ランス・レディック)、ホームレスを装った犯罪組織を率いるキング(ローレンス・フィッシュバーン)。

一方、主席連合は、新たな刺客としてジョンの旧友でもある盲目の暗殺者ケインを、卑劣な手口で仲間に引き入れジョンの粛清を企てます。

その頃ジョンは、旧友である大阪コンチネンタルホテル支配人のシマヅの協力により、ホテル内に身を隠していましたが、そのことが主席連合の耳に入ってしまい、ケイン率いる主席連合の暗殺者達が大阪コンチネンタルホテルに大挙して攻め入るのです。果たしてジョンは主席連合を倒して自由の身になれるのか・・・・? ニューヨーク・大阪・ベルリン・パリなど世界各地で死闘が繰り広げられます。

この作品の見どころの1つは、様々なしがらみから戦わなければならいない状況に陥ってしまった旧友同士であるジョン、ケイン、シマヅという3人のキャラクターの、心の葛藤です。ジョンとシマヅは心の奥底ではケインと戦いたく無く、ケインもまた2人と戦いたくは無いのです。

大阪コンチネンタルホテル支配人 シマヅを演じるのは、アメリカを拠点に活躍する日本人俳優 真田広之。今作では「義を重んじる」重要な役柄で登場します。昨年公開のブラッド・ピット主演「ブレット・トレイン」でも、存在感のある演技を見せていました。

そして、明らかに座頭市の影響を受けていると思われる、盲目の暗殺者ケインを演じるのは、ブルース・リーの師匠イップ・マンを演じたこともある「宇宙最強の男」と呼ばれるドニー・イェン。

真田広之、ドニー・イェンという2人のアジア人アクション俳優が日本刀で戦うアクション、そして主役のジョンを演じるキアヌ・リーブスとドニー・イェンの銃を使用したアクションは、どちらのシーンも激渋でカッコ良かったです。

更に、ロンドンを拠点に活躍する日本人シンガー リナ・サワヤマが俳優として、大阪コンチネンタルホテルのコンシェルジュでありシマヅの娘であるアキラを演じ、キレのあるアクションを披露していました。

劇中の大阪のシーンは、大阪・道頓堀の街並みが映し出された後に大阪コンチネンタルホテルとされる建物の外観が映し出されるのですが、その建物は、なんと今年のゴールデンウイークに訪れた東京・六本木の国立新美術館だったのでとても驚きました。


映画「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」・ドラマ「VIVANT」

ミステリーの女王と言われるアガサ・クリスティ原作の「名探偵ポアロ」が活躍する小説を、ケネス・ブラナーが監督・主演を務めて映画化したシリーズ第3弾「ベネチアの亡霊」。

ベネチアで隠居生活を送っていたポアロは、知人である著名な女性ミステリー作家の誘いにより、ハロウィーンの夜に開催される、子供の亡霊が現れるという古い屋敷での降霊会に出席することとなります。亡霊の存在を信じないポアロは、霊媒師のトリックを見破ろうとしますが次々と怪奇現象が発生し、ついにはポアロ自身が命を狙われ、出席者が亡霊の仕業としか思えないショッキングな死を遂げることとなります。はたして犯人はこの屋敷に住みつく亡霊なのか、それとも降霊会に出席した人々の中の誰かなのか。ベネチアの朽ちた屋敷の中という密室での名探偵ポアロの推理が開始されます。

謎解きミステリーにホラー要素を加えた異色の作品の舞台が、謎めいて神秘的な夜のベネチアであることが功を成しており、より恐怖心を煽らせています。「ミッション・インポッシブル」の最新作での夜のベネチアのシーンもどこか妖しい雰囲気が漂っていて印象的でした。

降霊を行う霊媒師役を、「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」でアジア系として史上初の、アカデミー賞主演女優賞を獲得したことが記憶に新しいミシェル・ヨーが演じていたのもとても良かったです。

1作目2作目の「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」は、1970年代に別の監督により映画化されていたので、子供の頃テレビ放映された際に見た記憶があり、多少の予備知識がある上で、ケネス・ブラナー版の鑑賞となりましたが、今作「ベネチアの亡霊」は、おそらく初の映画化なので全く展開がわからない状態での鑑賞となりました。「ハロウィーン・パーティ」という原作をアレンジしたストーリーになっているそうです。

謎解きと言えば、放映される都度に様々な考察がSNS上で展開される、TBSのテレビドラマ「VIVANT」が、いよいよ9月17日に最終回を迎えます。

物語に登場する、陸上自衛隊の精鋭隊員から構成される政府非公認の秘密情報部隊「別班」

2013年には、実際に国会で質疑が行われ、その存在が全面否定されたというエピソードを残すという「別班」に関して、最近のインタビューで、元防衛大臣の自民党衆議院議員 石破茂氏が「あるとも、ないとも言えない」と否定も肯定もしていない発言をしており、ドラマ最終話の展開も気になりますが、「別班」のことも気になります。


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