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新規OPEN した「そば屋」さんと「わたらせ渓谷鉄道」の「桜」

桐生市黒保根町水沼に建設中の桐生市の新観光スポット「サウナの森 水沼ヴィレッジ」

「築地銀だこ」を始め、多岐に渡るジャンルの飲食店を展開する桐生市発祥の(株)ホットランドさん関連の施設のようです。

サウナ・コテージ・グランピング施設は、2024年4月中旬時点では建設中でしたが、飲食店の「シカモア カフェテラス」「スミテラス 焼肉BBQ」の2店舗は、すでに先行して昨年秋に開業済み。

そんな「サウナの森 水沼ヴィレッジ」内に新たにOPENしたのは「十割そば 囲炉裏 水沼店」

先日、ドライブと花見を兼ねて伺ってみました。

雰囲気のある古民家風の建物です。店内には、お店の名称通りに囲炉裏が設置されていました。

9種類ほど有るセットメニューから選んだのは、醤油ベースの通常の「そばつゆ」と「胡麻つゆ」の2種が楽しめる「二味そば」

ネギ、山葵の他、とろろ、辣油も付いており、組み合わせでバラエティーに富んだ味を食す事ができるのが嬉しいです。

デザートまでセットに含まれていました。

追加で「舞茸の天ぷら」を注文。

こちらのお店の最大の特徴は、そばを何杯でも「おかわり」できるシステム。

言い換えればセットメニューを注文すれば「そば食べ放題」である事です。席に設置されている一玉用又は半玉用の「おかわり札」を店員さんに渡す事により「おかわり」が可能。

この日は、一玉用の札2回と半玉用の札1回の「おかわり」をお願いしました。

通常のそば屋さんにおいては、そばだけでは物足りない事が多々ありますが、こちらのお店ならばお腹いっぱいそばを食べることができます。

食後は、お店から徒歩圏内である「くろほね大橋」周辺の、ちょうど見頃な「桜」を堪能。

タイミング良く、桐生方面の駅から水沼駅に向かう「わたらせ渓谷鉄道」と「桜」を画像に収める事ができました。


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お得な「サラダバー」もいただける「パスタランチ」

以前訪れた事のある前橋市南町のイタリアン「PICCOLA PECORA(ピッコラ ペコラ)」さん。

前橋市六供町で、新たに「caffetteria vivo a'lzate.(カフェテリア ヴィーヴォ アッテ)」さんと言う店名に変更して移転OPENされている事を知り伺ってみました。

以前と比べると客席が増えてテラス席も完備されています。駐車場も広々としていました。

ランチメニューは、プレートランチ・パスタランチ・魚or肉のどちらかが選べるランチセットなどをラインナップ。

・サラダバー(¥308)

・ドリンク(¥275)

・サラダバー付きドリンクセット(¥550)

のオプションを追加することもできます。

今回3人で伺い、3人ともパスタランチを選択。

パスタランチのパスタは3種類から選べたので各1種類づつお願いしてシェアする事にしました。

これにサラダバー付きドリンクセットを追加。

サラダバーには、野菜だけでなく、前菜類・パン類・カレー・五穀米・スープなどがあり、価格を考えるとかなりお得感がある内容です。

バターとキャラメルソースがサーブされました。

なぜキャラメルソースがあるのか謎でしたが、サラダバーコーナーにスコーンが用意されていたからだと思われます。

いよいよパスタが運ばれてきました。

小エビと明太子のパスタ・あおさのり入り

ヤリイカとスティックブロッコリー トマトソース

生桜エビと筍・春キャベツのオリーブパスタ

3種類共に具が豊富に入っており個性的な味わいの美味しいパスタでした。

ドリンクは、どれも彩鮮やかなバタフライピーソーダ・薔薇ソーダ・レモンスカッシュ。

この日、開店時間の11時に予約をして1番乗りで入店しましたが、その後たくさんのお客さんが来店され、すぐに満席状態。

人気店のようです。

移転前のお店もそうでしたが、新店舗も女性比率が高く9割以上は、女性のお客さんでした。


工場リノベーションの複合店で夕食

元鉄工所だった3階建ての建物をリノベーションしたという、桐生市仲町2丁目に店舗を構える、アウトドアショップ、ブルワリー併設カフェ、アパレルショップなどから構成された「アウトドアと旅をテーマ」にした複合店。

2階の「Purveyors」では、オーナーさん自らがセレクトしたと言うこだわりのアウトドア&キャンプ用品を販売。

1階には、' 世界に通用するビールを桐生から' がコンセプトのブルワリー「FARCRY BREWING」の各種クラフトビールも飲めるお店「GASTERRO」が有り、美味しい食事を楽しめます。

この日は、居心地の良いソファー席で寛ぎながらケールサラダ、キャロットラペ、フィッシュ&チップス、しらすのペペロンチーノを肴に、同行者は桐生産の4種クラフトビールを同時に味わえるビール飲み比べセット、国内外から厳選したクラフトジン、お酒を飲まない私はノンアルコールビールを飲み、最後にアフォガード、バスクチーズケーキなどのスイーツで〆ました。

カレーや唐揚げ定食、サンドイッチなどのメニューも有るのでランチに訪れるのも良いと思います。

3階には、アパレルショップとテラス席が有ります。

訪れたのは、3月中旬の寒い時期だったので断念しましたが、これから暖かくなるシーズンには、テラス席で桐生の街を見おろしながら1階の「GASTERRO」で購入したビール・ソフトドリンク・フード類を持ち込んでアウトドア気分で食事を楽しむ事もできるようです。

スタッフの皆さんも親切で、とてもセンスの良い空間でした。

 

 

2022年・2023年と2年連続でスタバから発売された「Theメロンofメロン フラペチーノ」

2024年は、「GOHOBI メロン フラペチーノ」と名称を改めると同時に、メロンフレーバーの究極を目指し開発されたとの事。

今回も、美味しかったです。


「オーメン:ザ・ファースト」

 

「新約聖書」の「ヨハネの黙示録」で獣の数字とされているという「666」

ある事情により、まだ出生して間もない男児をローマの産院から養子として迎え入れた在ローマ米国大使のロバート。

男児は「ダミアン」と名付けられます。

その後イギリス大使となったロバートの周囲では次々と謎の怪事件が発生。ロバートのもとに現れたブレナン神父は、「怪事件の元凶はダミアン。彼は悪魔の子でその証拠として体のどこかに666のアザが刻まれている」と忠告するも、我が子が悪魔の子であるなどという信じがたい事柄を当然ロバートは受け入れる事など出来ません。

しかしその後も怪事件は続き、疑心暗鬼となっていたロバートは、ダミアンの体を調べ、ついに頭部に刻まれた666のアザを発見してしまうのです。

日本でも大ヒットした1976年公開の「オーメン」その後続編が3作制作され2006年には、リメイクが公開されるなど伝説的なホラー映画として君臨。

4月5日から公開された新作「オーメン:ザ・ファースト」は、1作目の前日譚で「悪魔の子ダミアン」出生の秘密が明かされた作品。

想像を超えたかなり怖いミステリータッチの本格的なホラー映画に仕上がっており、ブレナン神父が登場するなど1作目へのリスペクトも所々に感じられ、上手く1作目の冒頭シーンに繋がるストーリー展開となっており、1970年代の社会情勢や、修道女になるための儀式などが描かれていたのも興味深い点でした。

1971年。修道女になるための修行でアメリカからローマのとある教会に訪れたマーガレット。

やがて、当時の社会情勢から神への信仰心が薄れていた人々に対し危機感を抱いていた一部の教会関係者達の恐るべき陰謀を知ってしまうマーガレット。ブレナン神父と共にその陰謀を阻止しようとするマーガレットだったが・・・・・。

1作目の「オーメン」を見ている方々の多くも、その前日譚として納得できる素晴らしい作品になっていると思いました。

「オーメン:ザ・ファースト」公開記念イベントに登場した1976年6月6日生まれというお笑いタレントの小峠英二さん。その頭部にも666の数字が!


「オッペンハイマー」

第96回アカデミー賞(2024年)において作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞など7部門で受賞を果たしたクリストファー・ノーラン監督の注目作「オッペンハイマー」

原子爆弾の開発者であるオッペンハイマーを描いた作品である事から、配給元は日本公開にあたっては、慎重な議論の末に公開に踏み切ったようです。

第二次世界大戦下のアメリカは、ナチス・ドイツよりも先に原子爆弾の開発を進める事を目的とした極秘プロジェクト「マンハッタン計画」を推進。このプロジェクトには数多くの優秀な科学者達が参加し、そのリーダーとなったのはユダヤ系天才物理学者オッペンハイマー。

やがて原子爆弾は開発され広島・長崎に投下。アメリカでは、戦争を早く終わらせ何百万人もの命を救った?人物としてたたえられるも、被爆地の想像を絶する悲惨な状況を知り苦悩するオッペンハイマーは、戦後、核軍縮を訴え原子爆弾よりも強力な水素爆弾の開発に反対します。

当時ソ連との冷戦下にあったアメリカ政府は、オッペンハイマーを国家安全保障上の危険人物とみなし、共産主義者として赤狩りの対象となり、ソ連のスパイ疑惑までかけられFBIの監視下に置かれてしまうのです。

原子爆弾の開発に携わった科学者たちは、その使用方法に関して口出しできず政府や軍にうまく利用されてしまったように感じる描写、マンハッタン計画で原子爆弾が開発される前にヒトラーの自殺によりナチス・ドイツが敗北したのにも関わらず計画を進め、日本に投下してしまうアメリカ政府の思惑、オッペンハイマーを貶めるアメリカ原子力委員会委員長の陰謀なども描かれており、決してアメリカ万歳、核兵器の肯定といった内容の映画ではないように感じましたが、クリストファー・ノーラン監督作品の特徴である複雑な時系列による編集と、科学者を中心にかなりの数の人物が登場し、物理学の専門用語が飛び交うので、一回の鑑賞ではすべてを理解するのが困難なので、この解釈が正しいのかわかりません。

オッペンハイマーを演じたのは、今作でアカデミー主演男優賞を獲得したキリアン・マーフィー。クリストファー・ノーラン監督作品の常連です。

アメリカ原子力委員会委員長を演じたのは、今作でアカデミー助演男優賞に輝いたアイアンマンのロバート・ダウニー・Jr.。

その他、エミリー・ブラント、フローレンス・ピュー、マット・デイモン、ケネス・ブラナー、そしてクリストファー・ノーラン監督のバットマンに参加していたあの俳優も出演していました。

マンハッタン計画における、人類初となる核実験「トリニティ実験」に成功直後、ニューメキシコ州ロスアラモス研究所から二つの原子爆弾を荷台に積み込んだトラックが出て行くシーン。その原子爆弾は、やがて広島と長崎に投下されることが容易に想像でき、直接的な原子爆弾を投下する描写よりも恐ろしく感じました。


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