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What's New 婚活ブログの最近のブログ記事

「Mr.ノーバディ」

妻と子供二人と共に暮らすハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は、朝のジョギング後、路線バスで通勤し帰宅するという毎日を送るどこにでもいそうな、家族を愛する平凡なお父さん。

毎週火曜日早朝のゴミ出し当番の日には、ほぼ毎回タッチの差でゴミ収集車が去った後になってしまい奥さんを呆れさせてしまう始末。

在宅中に強盗に入られた際には、強盗を撃退するチャンスがあったにも関わらず、被害を最小限に抑えるために何も手出ししなかった事から、家族や周囲の人たちに蔑まれる事になってしまいます。

そんな彼は、愛娘が大切にしていた「猫ちゃんのブレスレット」が無くなった事がきっかけに、ついに抑制していた感情が爆発しブチギレてしまい豹変。そして、とある事件に巻き込まれてしまいロシアンマフィアを敵に回す事になってしまいます。

「Mr.ノーバディ」何者でもないただの男は、実は仮の姿。日産スカイラインGTーRのような「羊の皮を被った狼」だったのです!

ハードボイルド・アクション映画「Mr.ノーバディ」は、製作デイヴィッド・リーチ、脚本デレク・コルスタッド、アクション、スタントは87North(旧 87Eleven)というあの「ジョンウィック」のスタッフが手掛けた映画ですから面白くないわけがありません。

コロナ禍でストレスがたまったお父さん必見の映画です。

もちろん、デートにもおすすめです。


「マリトッツォ」

今年4月17日放送の「カーグラフィックTV」はフェラーリ ローマが取りあげられました。番組で登場した車両のボディーカラーはブルーローマと言われる色で、光の当たり具合いにより微妙に色合いが変化してフェラーリ ローマのシンプルで美しいフォルムをより引き立たせていました。ローマはフェラーリ チェントロ・スティーレによる社内デザインとのことですが、かつてのピニンファリーナのデザインを思わせる仕上がりです。

目の保養になりました。

ローマと言えば、最近人気急上昇のスイーツ「マリトッツォ」。ブリオッシュに生クリームが入ったローマ発のスイーツパンなのだそうです。

食べたことがないので、とても気になり近隣で購入できるお店をスマホで探してみると、太田市の市役所付近にある「トラットリア パラヴィーノ」さんというお店で提供しているようだったのでランチを兼ねて出かけてみました。

外観から想像するよりも広々とした店内は暖色系のインテリアで居心地の良い雰囲気です。壁にはイタリアの写真やワインボトルなどが飾られており、ニュー・シネマ・パラダイスのポストカードなどもありました。

数種類のランチメニューからパスタ・サラダ・ドリンクがセットとなっているAセットを注文後「マリトッツォ」のことを店員さんに尋ねてみると「マリトッツォ」はとても人気なので前日までの予約注文が必要との事だったので、当日購入はあきらめ、その場で予約し後日にテイクアウトすることにしました。

しばらくすると新鮮なサラダが運ばれてきました。

次に15種類ほどのパスタメニューから私が選んだトマト味のペスカトーレと、妻が選んだ桜えびと小松菜のトマトソースが運ばれてきました。

トマト味のペスカトーレのトマトソースは、余分なものが入っていないシンプルな(基本のトマトソース)といった感じです。妻が選んだパスタも少しいただいてみましたが、同じトマトソースでも桜えびと小松菜の風味が加わることにより違う味わいのソースとなっていました。

ドリンクはブラッドオレンジジュースとアイスティーを注文。

料理も美味しくカジュアルな雰囲気のデートにもおすすめのお店でした。店員さんも親切です。

                                                            

後日テイクアウトした「マリトッツォ」は、バター風味の少し甘くほのかに塩味も感じるブリオッシュに生クリームがたっぷり入っていましたが、想像よりも軽い印象でカロリーを気にしなければ3個くらいは食べられそうでした。期間限定のティラミス入りのマリトッツォも購入。どちらもとても美味しかったです。


「21ブリッジ」

昨年8月、43歳という若さで大腸がんのために惜しくも亡くなってしまった「ブラックパンサー」のチャドウィック・ボーズマン。

彼の劇場公開作品としては最後となった映画「21ブリッジ」

真夜中のニューヨーク。警官7人を殺害し犯人はコカイン50キロを奪い逃走するという事件が発生。犯人を追うのはニューヨーク市警殺人課のアンドレ・デイビス刑事(チャドウィック・ボーズマン)。犯人の逃走を阻止するために、マンハッタンに架かる21の橋やトンネルを封鎖し捜索するアンドレは、やがて事件の裏に隠された警察内部の陰謀にたどり着く・・・・・。

製作は「アベンジャーズ エンドゲーム」のルッソ兄弟。

監督のブライアン・カークはマイケル・マン監督に強い影響を受けたとのことですが、確かに都会の夜が舞台となり、追う者と追われる者がお互いに同じ匂いを感じるといった手法はマイケル・マン監督の作品を思わせました。

「ヒート」、「ダーティー・ハリー」、「フレンチ・コネクション」など刑事物が好きな方におすすめの映画です。

チャドウィック・ボーズマンは遺作であるNetflixの「マ・レイニーのブラックボトム」でアカデミー賞の主演男優賞にノミネートされており、もしも主演男優賞となれば「ダークナイト」のジョーカー役で助演男優賞に輝いたヒース・レジャー以来の故人としてのオスカー獲得となるようです。

「マ・レイニーのブラックボトム」も見なければ。


「ドリームランド」

1930年代。雨もまれにしか降らない乾燥した荒地テキサスで、退屈な日々を過ごし刺激を求めていた17歳の少年ユージンは、幼いころ蒸発してしまった父親から送られてきたメキシコの海岸のポストカードを見てから、父親が住んでいるかもしれないメキシコの海に憧れていました。

(アメリカ内陸部に住む人々は、海無し県の群馬県人と同じように海に憧れを抱くのかなと思いました。)

そんな彼は銀行強盗の犯人として指名手配中のアリソンと偶然出会うことに。

アリソンはメキシコへの逃亡を手助けして欲しいとユージンに頼み込みます。

危険なことだとわかっていても、お互いに共通した夢見る場所を求めアリソンを支援することにしたユージン。

やがて恋に落ちた二人は、無事にまだ見ぬ場所ドリームランド(メキシコ)へたどり着くことが出来るのか・・・・・・。

「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」で実在の人物を見事に演じたマーゴット・ロビーが脚本に魅了され製作と主演を果したという映画「ドリームランド」は、衝撃的なラストシーンの名作「俺たちに明日はない」にリスペクトされた作品とのことです。

17歳の少年と美しき犯罪者の逃亡劇を描いたサスペンス・ラブロマンスは、デートにもおすすめの一本です。

マーゴット・ロビーのはまり役「ハーレイ・クイン」

今年公開予定のジェームス・ガン監督の「ザ・スーサイド・スクワッド"極"悪党、集結」は2016年に公開された「スーサイド・スクワッド」とはだいぶ異なる顔ぶれのヴィランが登場するようですが、マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインは引き続き登場するようです。

この映画も楽しみです。


桐生が岡動物園の白クジャク

先週、白クジャクを宮古島で捜索するという内容のテレビ番組を見ている時、ふと「桐生が岡動物園にも白クジャクがいること」を思い出したので、数年ぶりに出かけてみました。

桐生が岡動物園は公立 なので入場料はなんと無料。リーズナブルな料金設定の桐生が岡遊園地も隣接しており、この季節であれば桜も楽しむことができます。

遊園地の上部に位置する駐車場へクルマを駐車して、遊園地内を見学しながら動物園へと向かっていると、展示されている機関車に「鬼滅の刃」の刀が飾り付けられていました。

動物園の入り口にはおもちゃを販売する売店があり、ウルトラマンのお面が目に入ります。コロナの影響で公開延期になってしまった映画「シン・ウルトラマン」。
https://youtu.be/gJEluJNbPjI
YouTubeの予告動画は「シン・ゴジラ」のような緊迫感が漂っおり、公開が待ち遠しいです。

愛らしいペンギンやきれいなフラミンゴ、

風格のあるライオン、

桜の木の下で昼寝をしているタヌキ、

まさにクモのようなクモザル、何かを見つめているミーアキャット、眠そうなカピバラなどを見学してから、

いよいよ今日の目的であるクジャクの飼育小屋へ行くと、程なく白クジャクが羽を広げてくれました。

どのくらいの頻度で羽を広げるのかは、わかりませんがとてもラッキーでした。

番組によると白クジャクは幸運を引き寄せてくれるとのことでした。

桜を見ながら、動物も見ることができる桐生が岡動物園。デートにもおすすめです。


ランチ

高崎市飯塚町の「Restaurant AQUA Table」というお店へ行きました。

こだわりを感じるインテリアの落ち着いた雰囲気の店内中央には、大きなアクアリウムが設置されており、色とりどりの熱帯魚を眺めながら食事を楽しめます。更には人工の滝のような空間があり水の音が聞こえて癒されます。

数種類あるランチメニューから今回は「B-LUNCH」を注文。

先ず運ばれてきたのは前菜盛り合わせ。海老・タコ・ホタテのカルパッチョ、チキン、キッシュなどがきれいに盛り付けられており目でも楽しめます。

つづいては蟹とキノコのフラン。洋風の茶わん蒸しのような味わいでした。

7種類ほどから選べるパスタは渡り蟹のトマトソースを選択。蟹の風味が楽しめる酸味が控えめなトマトソースです。


妻が選んだ赤城鶏のトマトクリームパスタは大きめにカットされた鶏肉がゴロゴロと入っており、一口いただいてみましたが、こちらのソースの方が酸味を強く感じました。

そしてデザートはクリームブリュレとショコラ。

別途注文したキウイ・ジャスミンティーとパッション・オレンジティーは見た目がアクアリウムと相性が良い、トロピカルな感じの華やかな彩のドリンクでした。

どこか異国の雰囲気を味わえる、デートにおすすめのお店です。


ランチ

2月上旬、桐生名物のソースかつ丼が食べたくなり、老舗の専門店である志多美屋さんと藤屋食堂さんが頭に浮かびましたが、今回は気になっていたお店、桐生市相生町の富士山食堂さんへ初訪問してみました。

看板に三代目と書いてあったので、老舗のお店のようです。

こちらのお店のソースかつ丼は、もも肉と思われるソースかつ丼と、ヒレ肉のヒレソースかつ丼、ロース肉のソースとんかつ丼という三種類のメニューが存在しましたが、私はヒレ肉のソースかつ丼が好みなのでヒレソースかつ丼を注文。

店内の壁には、冬季限定エビ1本、あじ2枚、カキ2個海鮮ソース丼というメニューが貼ってあり、これもとても気になりましたが初志貫徹「ソースカツ丼」に決めました。

ランチメニューだったのでソースかつ丼、サラダ、漬物、みそ汁、ドリンクがセットとなっています。

定食類、チャーハン、カレーライス、中華丼、各種ラーメンなど様々なメニューがあり、ソースかつ丼専門店というわけではないようですが、サクサク、ジューシーでとても美味しいソースかつ丼でした。


「カポネ」

アメリカ財務省捜査官エリオット・ネス(ケビン・コスナー)がアンタッチャブルと呼ばれるチームを率いて、禁酒法時代のシカゴで密造酒により暴利を貪っていたギャング組織のボス アル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)逮捕に至るまでを描いた1987年公開 ブライアン・デ・パルマ監督の「アンタッチャブル」。

(この映画でエリオット・ネスに協力する老警官を演じていた名優ショーン・コネリーと、音楽を担当していたイタリア映画音楽の巨匠エンニオ・モリコーネが惜しくも昨年亡くなってしまいました。)

アンタッチャブルにより脱税容疑で逮捕されてから約10年間服役した後、出所したアル・カポネの晩年を描いた今作「カポネ」は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディが主人公のアル・カポネを演じています。その他「アウトサイダー」のマット・ディロン、「ツイン・ピークス」のカイル・マクラクランなども出演。

病気により心身ともに衰弱していくアル・カポネの内面を、現実と幻覚、悪夢を取り混ぜながら映画ならではの映像手法で表現していく、従来のギャング映画とは異なる異色の作品でしたが、父子の絆も描かれていました。

トム・ハーディの演技力が存分に生かされている作品です。


ランチ

伊勢崎市羽黒町の「cucina Italiana LA BOTTEGA T」というお店に行きました。

BOTTEGAには店、商店、工房といった意味があるようです。Tはおそらくお店のオーナーのイニシャルだと思われます。

ダークグレーと白を基調としたシックな雰囲気の店内には、四つのテーブル席と個室が一室ありました。

ランチはパスタのコース、肉料理か魚料理のメインが付くコース、パスタとメイン両方が付くコースの三種類。

今回は前菜盛り合わせ、選べるパスタ料理、自家製パン、ドリンクがセットとなったパスタのコースと別料金のデザートを注文しました。

前菜盛り合わせは、自家製ドレッシングのサラダ、カリフラワーのプリン、生ハムとフリット、氷室豚のパテ、真鯛のカルパッチョの5種類。

自家製パンはオリーブのパンとフォカッチャの2種類でした。

パスタは、イカ墨を練りこんだ手打ちのタリオリーニ魚介のペスカトーラを注文

妻は、パンチェッタとキノコのクリームソースを選択

ドリンクは、エスプレッソと紅茶。

デザートは、ティラミスLA BOTTEGA Tスタイル(写真ではわかりませんがティラミスの下にイチゴやチョコレート菓子が隠れていました)、ガトーショコラ ピスタチオのジェラートを注文

素材の味を生かしたシンプルで繊細な味付けの料理はどれも美味しかったです。お店の方の丁寧な接客も好印象でした。

デートにもおすすめのお店です。


ランチ

伊勢崎市連取町の「osteria tipo00」というお店へ行きました。

Googleで調べたところ tipo00というのはイタリアでの小麦粉の分類で、一番細かく挽いた小麦粉のことのようです。

和風だった建物を洋風にアレンジしたように見える外観で、席数は多くはないですが天井が高いので開放感がある洒落た雰囲気の内装です。

ランチセットはサラダ、前菜盛り合わせ、自家製パン、メイン、手作りジェラート、ドリンクのセットが基本で、この日のメインはパスタ9種類、リゾット1種類、肉料理1種類、魚料理2種類の中から好みの物を1つ選ぶことができました。

メインは選択肢がたくさんあるので一緒に出かけた3人で迷っていると、お店の方が「シェアすることができますよ」と声をかけてくださったので魚介のトマトソースパスタ、ナスとモッツァレラ トマトソースパスタ、国産牛ほほ肉赤ワイン煮込みを注文。

料理提供時にわかったのですが、シェア用のお皿を出してくださるのかと思っていたところ、親切にひとつづつの料理を3等分にして提供してくださいました。お手数をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。

先ずはサラダが到着

続いて前菜盛り合わせ。自家製のハム類、アオリイカのバジルソース、焼いたカマンベールチーズの3種でした。

グリッシーニと2種の自家製パン。

メインはナスとモッツァレラ トマトソースパスタ、魚介のトマトソースパスタ、国産牛ほほ肉赤ワイン煮込みの順で提供されました。

ドリンクはブラッドオレンジジュースとアイスティー。

セットのジェラートはプラス400円でドルチェに変更できます。とメニューに書いてあったので3人とも変更。

栗のカスタナッチョとネッチとカシスジェラート

紅玉のタルトタタンとアールグレイジェラート

イタリア産チョコレートムース、ヘーゼルナッツジェラート、ミルクジェラートのアフォガート

手作りにこだわった丁寧に調理された料理は、どれも優しい味わいでとても美味しく満足感のある内容でした。

お店の方もとても親切で感じの良い方でした。

デートにもおすすめのお店です。


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