月別 アーカイブ

カテゴリ

side_menu_title.jpg
初めて結婚相談室を利用するのですから、不安や疑問等を持つのは当然だと思います。無料の初回相談にて詳しくシステム等の説明をさせていただきます。

住所 : 〒376-0011
群馬県桐生市相生町5丁目536-1
ネプチューン2-A
地図を見る
QRコード

HOME > What's New > 婚活ブログ > 「ゴジラVSコング」

What's New

< 「モータルコンバット」  |  一覧へ戻る  |  「ブラック・ウィドウ」 >

「ゴジラVSコング」

前作の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」では、ゴジラ、モスラ、ラドン、そしてキングギドラが登場し夢のような戦いが繰り広げられたことが思い出されます。

2014年にスタートしたモンスターバースシリーズ。これまでの過去3作品では、2作品でゴジラが描かれ、もう1作品ではキングコングが描かれて来ました。

そしてそれらが同じ世界観でクロスオーバーした第4弾は、ついに日米最強の2大怪獣ゴジラとキングコングが戦うこととなり、更に前作には登場しなかったあのゴジラの宿敵までもが登場し激しいバトルを繰り広げる大興奮の作品です。

怪獣映画ですから、これまでも怪獣を取り巻く人々のヒューマンドラマ的な部分は極力抑えられていましたが、今作では更にそれがそぎ落とされ、ストーリー云々よりも、あくまでも中心は怪獣の戦いではありますが、CGによる圧巻の迫力ある映像により113分という上映時間を飽きることなく見ることが出来ました。

特に香港を舞台とした、彩鮮やかな街の灯りの色彩を背景にしたバトルシーンは印象的でした。(この映画は香港が現在のような状況になる以前に制作されたと思われますが、今後ハリウッド映画に香港は登場するのでしょうか?)

映画館の大スクリーンで見ることを、おすすめしたい映画です。

過去作に出演していた渡辺謙さん演じる生物学者・芹沢教授の息子役で、今作がハリウッド映画デビュー作となった小栗旬さんが登場するのも見逃せないポイントです。


カテゴリ:

< 「モータルコンバット」  |  一覧へ戻る  |  「ブラック・ウィドウ」 >

同じカテゴリの記事

「ブラック・ウィドウ」

かつては、ロシアのスパイであり最強の暗殺者であったブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)。

彼女は何故アベンジャーズのメンバーとなり、そして「アベンジャーズ/エンドゲーム」においては何故あのような究極の選択をしたのか?その答えのヒントとなる彼女の謎に満ちた過去を描いた本作は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)としては異色の正にスパイ映画と言っても過言ではない内容となっており、スパイ映画が大好きな私としては、かなり楽しめました。

明らかに、007やミッション:インポッシブルの要素が取り入れられ、それはキャスティングにもおよび、ダニエル・クレイグの妻であるレイチェル・ワイズや「007 慰めの報酬」に出演のオルガ・キュリレンコも出演しており、MCUの良い意味でのあざとさには脱帽してしまいました。

MCUの時系列的には「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」から「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の間の期間とブラック・ウィドウの過酷な幼少期が描かれた作品です。

ナターシャ・ロマノフとも過去に因縁の関係があった、ロシアの犯罪者ドレイコフは世界征服を企み(レッドルーム)と呼ばれる組織で、若い女性を誘拐し洗脳して(ウィドウ)と呼ばれる暗殺者を養成し世界中に密かに送り込んでいた・・・・・。
そんな中、ナターシャはスパイ活動のために、かつて3年間だけ偽装家族として過ごした父親役のアレクセイと母親役のメリーナ、妹役のエレーナと出会うことに。ナターシャは果たしてドレイコフの陰謀を阻止することが出来るのか・・・・・。

「孤独」な暗殺者と呼ばれるブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフの内面に迫った本作は、スパイ活動のための偽装家族、そしてアベンジャーズという疑似的家族といった、「孤独」という言葉とは無縁と思われる「家族」がテーマとなっているところがポイントです。

そして、MCUお約束のポストクレジットシーンでは「そう来たか!」という展開になっており、「アベンジャーズ/エンドゲーム」がこのシーンで本当の意味で終了したように感じました。更には新たな物語を示唆する内容でもありました。

デートにもおすすめの映画です。


「モータルコンバット」

映画冒頭では、1617年江戸時代の日本が舞台となり、真田広之さん演じる白井流と呼ばれる日本の忍者組織に属するハサシ・ハンゾウ(スコーピオン)と、白井流を壊滅させようとする燐塊という中国の忍者組織に属するビ・ハン(サブ・ゼロ)とその一見達との死闘が繰り広げられます。

真田広之さんの、ベテラン俳優ならではのいぶし銀のカッコ良いアクションシーンを見ることが出来、これだけでも満足です。

更には、人間界の守護神ライデンの役柄で浅野忠信さんも登場‼

主役ではありませんが、二人とも物語の重要人物です。

ハリウッド映画に出演して大活躍をする日本人俳優を見ると、何だかとても嬉しく感じます。

そういえばこのお二人、忠臣蔵を題材としたキアヌ・リーブス主演のハリウッド映画「47RONIN」でも共演し、大石内蔵助と吉良上野介を演じていました。

ドラゴンのアザを持って生まれた人間界の選ばれし戦士たちが、魔界から送り込まれた人間界を支配しようとする刺客達と死闘を繰り広げるという設定の映画「モータルコンバット」。

「バイオハザード」、「トゥームレイダー」、「ヒットマン」などと同じようにゲームを映画化したとのことですが、これらの映画同様ゲームを知らなくても全く問題なく楽しむことが出来ます。

「アクアマン」の監督ジェームズ・ワンが製作のアクション映画「モータルコンバット」は日本にもリスペクトしている、おすすめの映画です。


「Mr.ノーバディ」

妻と子供二人と共に暮らすハッチ・マンセル(ボブ・オデンカーク)は、朝のジョギング後、路線バスで通勤し帰宅するという毎日を送るどこにでもいそうな、家族を愛する平凡なお父さん。

毎週火曜日早朝のゴミ出し当番の日には、ほぼ毎回タッチの差でゴミ収集車が去った後になってしまい奥さんを呆れさせてしまう始末。

在宅中に強盗に入られた際には、強盗を撃退するチャンスがあったにも関わらず、被害を最小限に抑えるために何も手出ししなかった事から、家族や周囲の人たちに蔑まれる事になってしまいます。

そんな彼は、愛娘が大切にしていた「猫ちゃんのブレスレット」が無くなった事がきっかけに、ついに抑制していた感情が爆発しブチギレてしまい豹変。そして、とある事件に巻き込まれてしまいロシアンマフィアを敵に回す事になってしまいます。

「Mr.ノーバディ」何者でもないただの男は、実は仮の姿。日産スカイラインGTーRのような「羊の皮を被った狼」だったのです!

ハードボイルド・アクション映画「Mr.ノーバディ」は、製作デイヴィッド・リーチ、脚本デレク・コルスタッド、アクション、スタントは87North(旧 87Eleven)というあの「ジョンウィック」のスタッフが手掛けた映画ですから面白くないわけがありません。

コロナ禍でストレスがたまったお父さん必見の映画です。

もちろん、デートにもおすすめです。


「マリトッツォ」

今年4月17日放送の「カーグラフィックTV」はフェラーリ ローマが取りあげられました。番組で登場した車両のボディーカラーはブルーローマと言われる色で、光の当たり具合いにより微妙に色合いが変化してフェラーリ ローマのシンプルで美しいフォルムをより引き立たせていました。ローマはフェラーリ チェントロ・スティーレによる社内デザインとのことですが、かつてのピニンファリーナのデザインを思わせる仕上がりです。

目の保養になりました。

ローマと言えば、最近人気急上昇のスイーツ「マリトッツォ」。ブリオッシュに生クリームが入ったローマ発のスイーツパンなのだそうです。

食べたことがないので、とても気になり近隣で購入できるお店をスマホで探してみると、太田市の市役所付近にある「トラットリア パラヴィーノ」さんというお店で提供しているようだったのでランチを兼ねて出かけてみました。

外観から想像するよりも広々とした店内は暖色系のインテリアで居心地の良い雰囲気です。壁にはイタリアの写真やワインボトルなどが飾られており、ニュー・シネマ・パラダイスのポストカードなどもありました。

数種類のランチメニューからパスタ・サラダ・ドリンクがセットとなっているAセットを注文後「マリトッツォ」のことを店員さんに尋ねてみると「マリトッツォ」はとても人気なので前日までの予約注文が必要との事だったので、当日購入はあきらめ、その場で予約し後日にテイクアウトすることにしました。

しばらくすると新鮮なサラダが運ばれてきました。

次に15種類ほどのパスタメニューから私が選んだトマト味のペスカトーレと、妻が選んだ桜えびと小松菜のトマトソースが運ばれてきました。

トマト味のペスカトーレのトマトソースは、余分なものが入っていないシンプルな(基本のトマトソース)といった感じです。妻が選んだパスタも少しいただいてみましたが、同じトマトソースでも桜えびと小松菜の風味が加わることにより違う味わいのソースとなっていました。

ドリンクはブラッドオレンジジュースとアイスティーを注文。

料理も美味しくカジュアルな雰囲気のデートにもおすすめのお店でした。店員さんも親切です。

                                                            

後日テイクアウトした「マリトッツォ」は、バター風味の少し甘くほのかに塩味も感じるブリオッシュに生クリームがたっぷり入っていましたが、想像よりも軽い印象でカロリーを気にしなければ3個くらいは食べられそうでした。期間限定のティラミス入りのマリトッツォも購入。どちらもとても美味しかったです。


このページのトップへ