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「ハンソロ/スターウォーズ・ストーリー」

多くのファンを持つスターウォーズシリーズの中でも特に人気がある、ハリソン・フォードが演じたキャラクター「ハン・ソロ」

2015年に公開された「フォースの覚醒」では、衝撃的な結末を迎えてしまった「ハン・ソロ」の若き日を描いたスピンオフ映画「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」が、いよいよ公開となりました。

銀河一のパイロットを夢見る、若き日の「ハン・ソロ」を演じたオールデン・エアエンライクはオリジナルの特徴をよく捉えており、チューバッカとの出会い、愛機ミレニアム・ファルコン号をどのようにして手に入れたのか等が描かれています。

2016年公開のスピンオフ映画「ローグワン」では、すでに公開されている内容につながるよう構成されていましたが、今作は必ずしもそのようなストーリー展開になっておらず、このシリーズを見ている人、誰もが驚くと思われる、予想外の「あのキャラクター」まで登場してしまい、続編が制作される可能性を含んだラストになっていました。今後の展開が楽しみです。

デートにもお勧めの映画です。


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「ZOZOSUIT」

出かけなくても家にいながら何時でも注文できる便利なネット通販。

しかし洋服を購入する際には、試着ができないため、注文してから商品が届き、実際に着てみるまでサイズが合うのか不安が残ります。

最近では、剛力彩芽さんとの交際が報じられている前澤友作代表取締役社長の(株)スタートトゥデイが運営するZOZOTOWNから、そんな不安を解消してくれそうなアイテム「ZOZOSUIT」が発表されたのは昨年末。

「ZOZOSUIT」に装着されたセンサーにより採寸し、Bluetooth通信でスマートフォンに全身のサイズを表示してくれるという優れ物で、デザインもアメコミヒーローのようでカッコよくしかも無料配布ということなので私も早速注文しました。

当初は年明けに届く予定でしたが注文が殺到したために、納期が遅れて、更には、仕様変更があり、センサー採寸では無く全身に施された水玉模様をスマートフォンで撮影して専用アプリにより採寸する仕組みに変更されてしまい、デザインも今一つになってしまいました。

しかし、これを着て外に出るわけではないので問題はありません。

そんな「ZOZOSUIT」が先日やっと届きました。

まだ試していませんが、採寸したサイズの商品のみを検索したり、プライベートブランド「ZOZO」であればオーダーメイドも出来るようです。

日々の体型変化の記録機能や全国平均値との比較も出来るとのことなので、計測されたデータはおそらくビッグデータとして利用される事が予想されるので少し不安ですが、仕方ないのかもしれません。

興味がある方はぜひ試してみてください。


「万引き家族」

カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞し話題になっている是枝裕和監督の作品「万引き家族」。

過去に是枝監督の作品は「そして父になる」、「海街diary」の2作品しか見ていませんがこれらは家族を描いていました。今作もタイトル通り家族をテーマにした内容でした。

働いているのに低収入で生活が出来ない為、年寄りの年金と、子供を含めた家族ぐるみでの万引きを繰り返しながら生きている家族。

犯罪、ワーキングプア、児童虐待と言ったテーマを扱っているのにも関わらず、そこには悲壮感が漂っておらず、むしろ温もりやユーモアさえ感じるのは家族の絆や愛を丁寧に描いているのと、リリー・フランキーさんと樹木希林さんのキャラクターがなせる業。

家族で食卓を囲んでの食事をするシーンが多用されていたのは、家族団らんと言う事柄のひとつの象徴だからだと言えます。

端から見ていると不幸としか思えない状況も、当事者からしてみると案外、幸せだったりする状況。

行政におけるセーフティネットと現実とのギャプ.

生みの親より育ての親なのか? 血が通っていないと本当の家族にはなれないのか?

これらが印象に残る映画でした。

 

家族をテーマにした映画として個人的に先ず思い浮かぶのは「ゴッドファーザー」シリーズ。


数々の名台詞が存在するこの映画シリーズの中でも、マーロン・ブランド演じる父ヴィトー・コルレオーネがアル・パチーノ演じる三男マイケル・コルレオーネに「家族を大切にしない奴は、本当の男にはなれない」と言う台詞はこの映画を特に象徴していると思います。

「ゴッドファーザー」が家族愛をウエットに描いていたのに対し、「万引き家族」はドライに描いているように感じたのは、物語を淡々と描いているからだと思います。


デートにも、お勧めの映画です。


日光天然氷

今の仕事を始めた翌年の10年ほど前の夏、日光東照宮へ参拝に行き、その帰りに日光で食べた「かき氷」はとても美味しく、今でも忘れられません。

 

先日、事務所の近所を車で移動中、「日光天然氷・氷点屋」と書かれた、のれんを発見したので思わず立ち寄ってしまいました。

場所は、みどり市のさくらもーるそば、インドカレーのお店スターサンジの隣になります。おそらくオープンしたばかりだと思います。

メニューは400円~1000円位までの約25種類位の色々なかき氷があり、迷いましたが、プレミアムメロンと、モンブランを注文しました。

プレミアムメロンは、氷の上に丸くカットしたメロンが3個乗っているのがわかりますが、氷を食べていくと、内部にもカットしたメロンがごろごろと現れてきました。メロンシロップと生クリームも添えてあります。

モンブランは、氷に栗とモンブランクリームが添えてあり、紅茶味のシロップが氷に染み込んでいました。

「創業明治27年・日光天然氷・蔵元松月氷室」と書いてあったので、きっとこちらの氷でかき氷を作っているのだと思います。

日光まで行かなくても日光の味を楽しめるようです。


これからの暑いシーズン、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


「デッドプール2」

元軍人であったウェイド・ウィルソンは末期がんを患い、その治療の為人体実験を受けた事により、不死身の特殊能力を身につけ、デッドプールとして活躍します。

ヒーローでありながら世界平和や人類の為ではなく、自分の為に戦うデッドプールは自分を俺ちゃんと呼び、キティちゃんのファンでも有ると言うユニークなキャラクターです。

アメコミ実写版映画でありながらR指定の為、良い子は見る事ができないアクションコメディ映画第2弾「デッドプール2」。

「アトミック・ブロンド」のデヴィッド・リーチ監督作品なので、早速見てきました。

今作では、ある子供を助ける為に戦うデッドプール。ブラックユーモアとアクションシーンが中心ですが、人種問題、LGBTと言った事柄にも触れられており、前作同様、最終的には意外にも感動できるようにうまく構成されていました。

X‐MENシリーズのスピンオフなので当然なのですが、同作へのリスペクトが感じられます。その他にも007 スカイフォール、フラッシュダンス、ターミネーター、氷の微笑・・・・・等のワンシーンを笑いにしたり、マーベル映画なのにも関わらずDC映画のバットマンVSス-パーマンを思い浮かべる台詞も有ります。更には、今作に登場する未来からやってきた戦士ケーブルを演じたジョシュ・ブローリンがアベンジャーズ・インフィニティウォーに登場するサノスを演じている事から、ケーブルの事をサノスと呼んでしまうシーンも笑えました。


YouTubeで視聴可能な今作の主題歌を歌うセリーヌ・ディオンのPVにはデッドプールも登場し、セリーヌ・ディオンがデッドプールの事をスパイダーマンと勘違いしていたと言うオチになっています。

前作ではワム!のケアレス・ウィスパーがクライマックスで効果的に使用されていましたが、今作ではa-haのテイク・オン・ミーが使用されていました。

前回、紙のお面で登場したウルヴァリンのヒュー・ジャックマンは、今回本人が少しだけ出演しました。

デッドプールを演じているライアン・レイノルズ出演の過去マーベル、DC映画を見ておくとより楽しめると思います。


エンドロール終了まで席を立たない事を、お勧めします。


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