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What's New 婚活ブログ: 2023年7月アーカイブ

桐生市役所近くの、カジュアルフレンチのお店でランチ

桐生市役所近くの桐生市稲荷町に店舗を構える、「欧風料理 シェフハヤカワ」さんで、今年1月下旬にランチをいただいてきました。

だいぶ前ですが、こちらのお店が新規OPENされた頃に何度か伺った記憶があります。

ランチメニューは、パスタセットやコース料理など好みに応じて選ぶ事ができますが、今回は3人で出かけて「魚料理セット」を2種類と「肉料理セット」を1種類お願いしました。

それぞれ、本日のスープ・ミニサラダ・メイン一品・パンorライス・ドリンク・デザートで構成されています。

先ず初めに提供されたミニサラダはとても冷えており、葉野菜、トマトの他にポテトサラダも添えられた嬉しい内容です。ドレッシングも美味しいです。

パンはオリーブオイル又はバターから選ぶ事ができたので、3人ともオリーブオイルを選びました。

本日のスープはクラムチャウダーでした。ラッキーです。

いよいよ運ばれてきたメインは、同行の2人が注文した「魚料理セット」から2品。

◎「本日の魚料理」

築地市場直送の食材で調理されているというこちらの料理には、魚の他にアサリも入っていました。

◎「帆立と海老のグリル」

ソースにはケイパーが入っており、少し酸味がある美味しいソースだったそうです。

私が選んだのは、「肉料理セット」から、

◎「上州麦豚の煮込みと上州麦風鶏の盛り合わせ」

群馬県産の豚と鶏の2種類の料理が味わえる一皿です。

3品ともに、たっぷりな野菜が添えられていましたが、メインの種類ごとに野菜の種類が微妙に異なっており、丁寧に調理されていることが伝わります。

フルーツたっぷりなデザートも3種類異なる内容で、

◎抹茶ケーキとバニラとイチジクのアイスクリーム。

◎イチゴショートケーキとチョコレートのアイスクリーム。

◎プリンとイチゴのシャーベット。

の3品。

添えられたフルーツもイチゴ、キウイ、ブルーベリー、オレンジ、柿など盛りだくさん。

ドリンクは

◎紅茶

◎花粉症に効果のあるハーブティー

◎コーヒー

を、お願いしました。

カジュアルな雰囲気でコスパも高い、こだわりの美味しい料理をいただける、おすすめのお店です。


「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」

シリーズ最新作「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」

今作での「IMF」エージェント イーサン・ハント(トム・クルーズ)の敵は「AI」

 「AIが自我を持ち人類の脅威となる」というストーリーの映画は、「2001年宇宙の旅」「ターミネーター」など過去にもたくさんの作品が制作されてきたので、それ自体は決して目新しいものではありませんが、チャットGPTが世間を賑わし、開発した企業のCEOらが「AIによる人類絶滅のリスクを軽減する事は、パンデミックや核戦争といった他の社会的規範リスクと並んで世界的な優先事項であるべきだ」と警鐘するなど、その使用方法が様々な分野で議論されているタイミングでの、このストーリー展開はとてもタイムリーだと思います。

1作目が公開された時に購入した、テーマ曲が収録されたCDを車内で流し、期待に胸を膨らませながら映画館へと向かいました。

シリーズお約束の、トム・クルーズが挑む命がけのスタントシーンや全力疾走など、今年61歳を迎えた俳優とは思えない危険なアクションシーンの数々は正に「職人技」と呼べる内容でとてもカッコ良く期待以上でした。予告動画やメイキング映像などをYouTubeで見ていたものの、本編を大きなスクリーンで観るとその迫力に圧倒されてしまいました。絶対に映画館の大きなスクリーンで観るべき映画です。

監督・脚本は、ミッション:インポッシブルシリーズでは過去に「ローグ・ネイション」、「フォールアウト」を手掛けたクリストファー・マッカリー。ほぼ脚本無しで撮影を進め、映像に合わせてストーリーを組み立てるという手法を取っているそうです。

出演は、過去作にも登場しているルーサー(ヴィング・レイムス)、ベンジー(サイモン・ペッグ)、元MI6エージェント イルサ(レベッカ・ファーガソン)、武器商人ホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)、1作目に登場したキトリッジ(ヘンリー・ツェニー)などの他、新たなキャラクターも多数登場します。

「デッドレコニング PART ONE」という題名が示す通り、物語は途中で終了となってしまい、続きは、数年後に公開されると思われる「デッドレコニング PART TWO」まで持ち越しです。

しかし、取りあえずの区切りはついていたので、消化不良にならなくて良かったです。

次回作の早期公開が待ち望まれます。


「ヴァチカンのエクソシスト」

イタリア モデナといえばフェラーリの聖地(マラネッロ)として、あるいはバルサミコ酢の産地としても有名ですが、1925年にこの地で誕生した「ガブリエーレ・アモルト神父」も、生涯で数万回もの悪魔祓いを行った、実在の「エクソシスト」として有名な人物なのだそうです。

実際、数か月前に、TBSのクレイジージャーニーという番組では、(リアル・エクソシストの世界 イタリアで悪魔祓いの実態調査)というタイトルで、悪魔祓いを研究する日本在住のイタリア人 文化人類学者のイタリア取材の様子が放送され、その際にも、アモルト神父の名が出ていました。

今作「ヴァチカンのエクソシスト」は、チーフ・エクソシスト アモルト神父の回顧録に基づくストーリーとなっているそうです。

劇中のアモルト神父の台詞によると、憑依の98%は精神疾患などによるものであるが、残り2%は医学的にも科学的にも説明のつかない案件だとのこと。

1987年7月、カトリックの総本山ヴァチカンのローマ教皇から、ある依頼を受けたアモルト神父は、スペイン サン・セバスチャン修道院に向かい少年に憑依した邪悪な悪魔との壮絶な戦いを繰り広げます。そこには過去の異端審問に起因する、恐るべき秘密が隠されていたのです。

主演のアモルト神父を演じたのは「LAコンフィデンシャル」「グラディエーター」などのラッセル・クロウ。

大柄で髭面、そしてどこか優しさも感じるその風貌は、どんな悪魔でも退治してくれそうな雰囲気が漂っていました。神父の出で立ちの巨体で、小さなベスパに乗り現場に登場する姿が印象的です。

ローマ教皇を演じたのはマカロニ・ウエスタンで有名なフランコ・ネロ。

近年では、「ジャンゴ 繋がれざる者」や「ジョン・ウィック:チャプター2」などにも出演していました。

1974年公開の「エクソシスト」にリスペクトしたような描写もあり、娯楽性の高いホラー映画で、とても楽しめました。


暑いので、冷たい麺類が食べたくなります

関東地方は梅雨明け前なのにもかかわらず、暑い日が続きます。

気象庁のサイトを見ると、7月7日の全国観測地ランキングで、群馬県伊勢崎市が36.9℃で全国第3位、群馬県桐生市が群馬県館林市と並び36.5℃で全国7位だったようです。

このような季節に食べたくなるのは、冷たい麺類です。

 

みどり市の「利休庵」さんでは、天ざる蕎麦や、冷たい蕎麦に天丼が付いた天丼セットなどをいただくことができます。

 

前橋市の「忍者そば 五エ門」さんも人気店で、お昼時はいつも賑わっています。

なぜ、忍者そば なのかは謎です。

こちらのお店は少し変わったシステムで、つけ汁と薬味食べ放題(大根おろし、わかめ、ネギ、かいわれ、揚げ玉など)付きのバイキングセットを注文し、蕎麦は、通常の蕎麦の他に、地蕎麦・更科蕎麦・霧下蕎麦など風味や食感の異なる蕎麦を選択でき、好みの蕎麦を注文すると、目の前の大きな釜で職人さんが茹で上げたばかりの蕎麦を提供してくださいます。こちらのお店では、地蕎麦を1.5人前注文することが多いです。


ネットで見つけた「しそ冷やし中華」を、どうしても食べたくなり出かけたのは、太田市の「手打ちラーメン恒」さん。

こちらのお店も人気店のようで、かなり賑わっていました。

チャーシュー、海老、煮卵、きゅうり などの具の上には大量のしそが添えられ、酸味のある冷やし中華のたれと清涼感のある香りのしそにより、サッパリといただけました。更にレモンを絞るとサッパリ感が増します。

この日はチャーシューが別添えとなった、ミニチャーハンも食べてしまいました。

カロリーが気になります。


「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」

ハリソン・フォード主演のインディ・ジョーンズ シリーズ第5弾。

「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」ついに日米同時公開となりました。

1作目からは42年ぶり、前作からは15年ぶりの新作。ハリソン・フォードは御年81歳です。

アポロ11号が有人月面着陸に成功した1969年が舞台となっており、定年退職を迎えた、考古学の大学教授であり冒険家のインディアナ・ジョーンズ博士が老体にムチを打ち「運命のダイヤル」と呼ばれる恐るべきパワーを持った秘宝を追い求め、モロッコ、ギリシャ、シチリア島などを駆け巡る冒険ミステリーアクション。

(シチリアのシーンでは水色のフィアット500をインディが運転していました。7月21日の公開が待ち遠しい「ミッション:インポッシブル/デッドレコニングPART ONE」の予告でもトム・クルーズ演じるイーサン・ハントがローマのシーンで黄色いフィアット500を激走させているのが確認できます。)

回想シーンでは、CGにより顔を若返らせた30歳代と思われるハリソン・フォード演じるインディが、ナチスに潜り込み激しいアクションを見せましたが、物語のメインとなる1969年のアクションシーンは、加齢による体力の衰えを感じさせる演出となっており、変に頑張らないところに好感が持てました。

今作の悪役である、元ナチスという物理学者ユルゲン・フォラーを演じたのは、マッツ・ミケルセン。007「カジノ・ロワイヤル」でも悪役を演じ、ドラマ版「ハンニバル」では、あのレクター博士を演じていました。

アントニオ・バンデラスがインディーの旧友役で登場していました。

スティーヴン・スピルバーグに代わり、今作で監督を務めたのは、「ローガン」、「フォードVSフェラーリ」など優れた作品を手掛けてきたジェームズマン・ゴールド。

ハリソン・フォードは今作「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」をもって、インディ役を卒業すると言われており、寂しさを感じますが、過去作のオマージュが散りばめられ、あのジョン・ウィリアムズの曲も効果的に使用され、ラストの展開もとても良く、感動的な作品となっていました。


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